「トワイライトエクスプレス」奔走記⑯
(続き)さらに翌週6月14日土曜日、結果は同じ。
ただ、しつこくキャンセルを狙うには、毎日、1日何回でも調べなければダメだ。
ただ、僕の場合は豊橋駅まで時間がかかる。仕事のある日は無理だし、休みの日も正直疲れている。日曜日はとうとう行かなかった。
6月19日木曜、仕事帰りに豊橋駅ではなく、広小路の近畿日本ツーリストに行った。
「ロイヤル」と食堂車の両方のキャンセルを調べるためだ。さすがに、もう旅行センターに行く気はしなかった。
やはり両方ともなし!
とりあえず、6月25日のB個室で行くための、大阪市内から札幌市内までの乗車券を申し込んだ。
この時、「トワイライト」の食堂車の利用定員を教えてくれた。
フルコースは28名。これは食堂車の座席定員だ。二回だから56名、和食は個室へのデリバリーにも関わらず30名しかないそうだ。
あの狭い厨房では仕方ないが、列車の定員が144名だから、少ないと言えば少ない。
「トワイライト」の食堂車は、予約制の夕食のほか、ランチタイム、パブタイム、朝食(車内で予約)もある。ランチとパブは予約不要だから、そちらを利用するとして、夕食は駅弁持参であきらめよう。(続く)
ただ、しつこくキャンセルを狙うには、毎日、1日何回でも調べなければダメだ。
ただ、僕の場合は豊橋駅まで時間がかかる。仕事のある日は無理だし、休みの日も正直疲れている。日曜日はとうとう行かなかった。
6月19日木曜、仕事帰りに豊橋駅ではなく、広小路の近畿日本ツーリストに行った。
「ロイヤル」と食堂車の両方のキャンセルを調べるためだ。さすがに、もう旅行センターに行く気はしなかった。
やはり両方ともなし!
とりあえず、6月25日のB個室で行くための、大阪市内から札幌市内までの乗車券を申し込んだ。
この時、「トワイライト」の食堂車の利用定員を教えてくれた。
フルコースは28名。これは食堂車の座席定員だ。二回だから56名、和食は個室へのデリバリーにも関わらず30名しかないそうだ。
あの狭い厨房では仕方ないが、列車の定員が144名だから、少ないと言えば少ない。
「トワイライト」の食堂車は、予約制の夕食のほか、ランチタイム、パブタイム、朝食(車内で予約)もある。ランチとパブは予約不要だから、そちらを利用するとして、夕食は駅弁持参であきらめよう。(続く)