「トワイライトエクスプレス」奔走記②
(続き)問題はチケットが取れるかどうかだ。
「トワイライト」には、豪華なA個室「スイート」やB個室「ツイン」など2人用個室が多い。
1人でも、2人分の料金を払えば乗れるが、もったいないし、2人部屋に1人はわびしい。まして「スイート」など、予約殺到で幻のチケットだ。
1人用の個室は、A個室「ロイヤル」が8室と、「シングルツイン」という妙な名前のB個室が12室しかない。
たった20枚のチケットをめぐって、熾烈な争奪戦に参加しなければならないわけだ。
JRの指定券は、1ヶ月前の午前10時から発売される。10時にみどりの窓口に行ってもダメ。
必要なデータを全て入力して、10時ジャストに「空席照会」の送信キーをクリックしないと、あっという間に売切れ。0コンマ0000何秒の戦いなのだ。
したがって、事前に申し込まないと間に合わない。
5月23日夕刻、豊橋駅の旅行センター「JR東海ツアーズ」に向かった。
銀行のように整理券を取り、ベンチで順番を待つ。これがなかなか順番が来ない。
カウンターにいる先客の話す声が聞こえてくる。愚にもつかないことを延々と相談していて、係員もまじめに対応している。(続く)
「トワイライト」には、豪華なA個室「スイート」やB個室「ツイン」など2人用個室が多い。
1人でも、2人分の料金を払えば乗れるが、もったいないし、2人部屋に1人はわびしい。まして「スイート」など、予約殺到で幻のチケットだ。
1人用の個室は、A個室「ロイヤル」が8室と、「シングルツイン」という妙な名前のB個室が12室しかない。
たった20枚のチケットをめぐって、熾烈な争奪戦に参加しなければならないわけだ。
JRの指定券は、1ヶ月前の午前10時から発売される。10時にみどりの窓口に行ってもダメ。
必要なデータを全て入力して、10時ジャストに「空席照会」の送信キーをクリックしないと、あっという間に売切れ。0コンマ0000何秒の戦いなのだ。
したがって、事前に申し込まないと間に合わない。
5月23日夕刻、豊橋駅の旅行センター「JR東海ツアーズ」に向かった。
銀行のように整理券を取り、ベンチで順番を待つ。これがなかなか順番が来ない。
カウンターにいる先客の話す声が聞こえてくる。愚にもつかないことを延々と相談していて、係員もまじめに対応している。(続く)