閑話休題~「北斗星」の旅路
「北斗星」の旅路、書いても書いても終わらない。
ここまで24本書いて、まだ終わらない。
長々と書くから終わらないのは承知しているが、思い出も思い入れもある列車だし、普通のガイドブックやテレビ番組とは違う、「北斗星」の素顔を書こうとしたのだが、あれもこれも欲張りすぎて、このようなことになっている。
正直、最近仕事が忙しく、いつもは書きだめ派の僕が、ブログを書くのもままならない。
書くのが苦痛では、ブログの意味がない。テキトーにはしょってしまおう、と何度か思ったのだが、ここまで書いたのに、尻切れトンボもシャクだ。
「北斗星」は、北海道人にと っては特別な列車だ。
連絡船を乗継ぎ、じっと絶えながらたどり着いた東京まで、今までにない快適さで、初めて乗換えなしで直結したのが「北斗星」だ。
北海道人には気軽に乗れるような列車でもないが、北海道と本州が陸続きになった象徴でもある「北斗星」。
ペタ返しもままならなくて申し訳ないが、札幌到着までもう少し、なんとか「北斗星」の旅路を完結させたい。
がんばるぞ、と力むような内容ではないが、自分の墓標を刻むくらいのつもりでがんばろうと思う。
あと少し、我慢されたい。
ここまで24本書いて、まだ終わらない。
長々と書くから終わらないのは承知しているが、思い出も思い入れもある列車だし、普通のガイドブックやテレビ番組とは違う、「北斗星」の素顔を書こうとしたのだが、あれもこれも欲張りすぎて、このようなことになっている。
正直、最近仕事が忙しく、いつもは書きだめ派の僕が、ブログを書くのもままならない。
書くのが苦痛では、ブログの意味がない。テキトーにはしょってしまおう、と何度か思ったのだが、ここまで書いたのに、尻切れトンボもシャクだ。
「北斗星」は、北海道人にと っては特別な列車だ。
連絡船を乗継ぎ、じっと絶えながらたどり着いた東京まで、今までにない快適さで、初めて乗換えなしで直結したのが「北斗星」だ。
北海道人には気軽に乗れるような列車でもないが、北海道と本州が陸続きになった象徴でもある「北斗星」。
ペタ返しもままならなくて申し訳ないが、札幌到着までもう少し、なんとか「北斗星」の旅路を完結させたい。
がんばるぞ、と力むような内容ではないが、自分の墓標を刻むくらいのつもりでがんばろうと思う。
あと少し、我慢されたい。