フェリーで北海道に行こう(14)
(続き)昔、青函連絡船に乗った時、舷側をイルカの群れが泳いでいたのを見たことがある。クルーの話では、船と一緒に泳いで遊んでいるとのこと。
晴天だったので、客貨船や自衛艦、マグロやイカを捕る漁船など、大小さまざまな艦船の行き交う雑踏ぶりが眼前に広がり、全然退屈しなかったが、今日は曇天で視界も悪く、船どころか右手に見えるはずの三陸海岸すら見えない。
展望通路でブログ書きをしていると、仙台到着のアナウンスが流れた。
名古屋行、苫小牧行とも、仙台で3時間ほど停泊し、乗客と車の入れ替えや館内清掃などを行う。
船内にとどまってもかまわないが、上陸もで きる。ただし、出港30分前までに戻らないと問答無用で置いていかれるから要注意だ。
ダイヤでは9時20分(名古屋発は10時45分)仙台着とあるが、9時過ぎには車の下船が始まった。自衛隊の車両も続々と船倉から吐き出され、フェリーターミナル横に集結してゆく。
続いて、乗客の下船。僕も着替えて下船口に並んだ。
まずは、仙台フェリーターミナル内を偵察、規模は苫小牧の方が大きい。外に出てみると、予想以上に蒸し暑い。東北とは言え、やはり夏の盛りだと実感した。(続く)
晴天だったので、客貨船や自衛艦、マグロやイカを捕る漁船など、大小さまざまな艦船の行き交う雑踏ぶりが眼前に広がり、全然退屈しなかったが、今日は曇天で視界も悪く、船どころか右手に見えるはずの三陸海岸すら見えない。
展望通路でブログ書きをしていると、仙台到着のアナウンスが流れた。
名古屋行、苫小牧行とも、仙台で3時間ほど停泊し、乗客と車の入れ替えや館内清掃などを行う。
船内にとどまってもかまわないが、上陸もで きる。ただし、出港30分前までに戻らないと問答無用で置いていかれるから要注意だ。
ダイヤでは9時20分(名古屋発は10時45分)仙台着とあるが、9時過ぎには車の下船が始まった。自衛隊の車両も続々と船倉から吐き出され、フェリーターミナル横に集結してゆく。
続いて、乗客の下船。僕も着替えて下船口に並んだ。
まずは、仙台フェリーターミナル内を偵察、規模は苫小牧の方が大きい。外に出てみると、予想以上に蒸し暑い。東北とは言え、やはり夏の盛りだと実感した。(続く)