フェリーで北海道に行こう(4)
(続き)「きたかみ」の場合、相部屋なら、ゴロ寝の桟敷席からA寝台まで、個室なら一等からスイートまで、さまざまな設備がある。
まずは自分のベッドに行き、荷物を置く。荷物棚はあるけど鍵はないから、不安な場合は別の場所にあるコインロッカーを使おう。
船の長旅の楽しみと言えば、食うか寝るかだけど、初日の夕食は、札幌のデパ地下でおいしそうなお弁当を用意してきた。
まずは、船内の散策。何がどこにあるか確認する。なるほど、列車とは大違い、いろんな設備がある。ショボい二段ベッドでも、それなりに楽しめそうだ。
7月下旬で、この日は北海道も暑かった。大浴場を見つけたので、まずはひと風呂浴びようとお風呂セットを取りに戻る。だが、同じような考えのヤツらで大浴場は満員。あらためて出直そう。
とりあえず、船の左舷側にある展望通路でくつろぐ。(続く)

まずは自分のベッドに行き、荷物を置く。荷物棚はあるけど鍵はないから、不安な場合は別の場所にあるコインロッカーを使おう。
船の長旅の楽しみと言えば、食うか寝るかだけど、初日の夕食は、札幌のデパ地下でおいしそうなお弁当を用意してきた。
まずは、船内の散策。何がどこにあるか確認する。なるほど、列車とは大違い、いろんな設備がある。ショボい二段ベッドでも、それなりに楽しめそうだ。
7月下旬で、この日は北海道も暑かった。大浴場を見つけたので、まずはひと風呂浴びようとお風呂セットを取りに戻る。だが、同じような考えのヤツらで大浴場は満員。あらためて出直そう。
とりあえず、船の左舷側にある展望通路でくつろぐ。(続く)
