そういや酒ねえな.....
仕事しながら気づいちゃったんです。
別宅解体工事の真っ最中





んで
徒歩2分のドラッグストアへお酒買いに
行ったのですが、その帰り道、解体中の
別宅前で職人さんに呼び止められました。

職人さん「旦那さん!旦那さん!
あのさ、床下から酒瓶が100本以上
出てきたよ、参ったよ..,」

僕「え?.......」


オヤジだ.....(-_-メ)


酒飲んで
お袋にガタガタ言われるの嫌で
空き瓶隠してたんだ...
つか、アナタが大酒飲みなんて事
家族みんな、嫌ってほど知ってるしww
んなもん隠した所でな~んも意味ないと
思うんだけど...
酔っ払いの心理は今も昔も意味不明だww

死んで16年、、、
笑かしてくれるぜ(笑)

って言ってる僕の手には
4リッターペットボトルの焼酎....
どんなタイミングよ...(>_<)

つか
現金でも、金の延べ棒でもなく
隠してあったのは酒の空き瓶って
オチか..www

でもさ
僕が餅をのどに詰まれせたとき
咄嗟に僕を逆さにして背中ぶっ叩いて
詰まった餅を見事に出してくれたのは
お父さんでした。
ポコっ!って餅が出てきたあの瞬間を
今も忘れません。
僕が生きているのは、お父さん
アナタのお蔭です。

姪っ子が
トラックに轢かれそうになった瞬間
物凄い力で姪っ子を引き寄せて、間一髪
姪っ子の命も助けてくれました。
誰も気づいてなかったのに
アナタだけは子供をちゃんと見ていた。

川沿いで育って、子供の悲惨な事故を
見てきたからでしょうか
前にも書きましたが
「子供見てられなくて死なすくらいなら
縛っとけ!」が、口癖でした(笑)
勝手に居なくなっちゃう、ボケた年寄りも
縛っとけって言ってましたけど(笑)

そして最後の最後に
16年越しのボケをありがとうww
アナタの愛した「ウチのベッカム」が
家を建てますよ...<(_ _)>


閑話休題


なんか、、、
ボケるハズが
美談な感じで恐縮です(笑)

そして
空っぽになった別宅ですが
いよいよ解体が始まりました。
いきなり重機でドッカンドッカン
始まると思ってたけど





先ずは車庫





んで、いよいよ重機だと思ったら
瓦を剥がすんですね。





いろいろやり方あるんでしょうけど。
とても丁寧に屋根回りを手作業で片した後
重機が入りました。





なかなかシュールな光景ですwww





つか、こーゆー段取りだったんですね
さすがです。





んで、思い出に浸る間もなく
プロの仕事は容赦ないです(笑)





とはいえ、住宅街でもあり、僕の家とも
繋がってたり(建築確認後の違法建築(笑))
するので、丁寧に丁寧に壊してる感が
あります。





もうすぐ





君の新しいおウチができるよ(^_-)-☆