港の見える丘公園から、フランス山地区を抜けて、山下公園へ。
港の見える丘公園。
このあたりは、開港当時は外国人居留地で、丘の上がイギリス軍、麓にフランス軍が駐屯していました。
港の見える丘公園は、1962年に開園しています。
フランス山は、1971年に、フランスから購入し、公園として整備。1972年に、開園。
赤い風車。

横浜人形の家の前を抜けて。
山下公園へ。










大桟橋に、クルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス』号が。
2020年2月。
コロナ感染を思い出します。

『赤い靴』の少女像。
実在した少女。
像の表情が、ものさびしいものに思えるのは、その薄幸の生涯を思うから?
貧しさから、アメリカ人夫妻の養女となり、アメリカに渡る予定が、病気でかなわず、9歳で亡くなった、と。



横浜市の花は、薔薇。
1989年の市制100周年、開港130周年の時、市民投票で、薔薇が一番だったため。
そういう投票があったかどうか、記憶していませんが。
港の見える丘公園は、『イングリッシュローズの庭』。
この山下公園は、『未来のバラ園』。
横浜市は、来月2日まで、『横浜ローズウィーク2026』を開催中です。
ただ、5月16日(土)、17日(日)は、『ワールドトライアスロン横浜大会』があり、混雑します。