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昨夜、舞浜のイクスピアリのレイトショーで、故マイケルジャクソン(以下 MJ)主演のコンサートメイキング&遺作映画を観てきた。
21:45-23:55という時間でありながら、劇場の後ろ半分がほぼ満員の賑わいだった。 ちょうど、私が中学・高校の時が、MTVの全盛期で、その中心にいたのが、【マイケル】あなたでした。
あのブームから20数年経ちました。
私達の耳から一度離れていたあなたの声が、映画から聞こえ始まると、劇場の私達をタイムマシンで一瞬で、あの時代にタイムスリップしてしまったかのようでした。
また、気がつくと、手も足も曲のステップを刻んでいるのでした。
この映画公開も【たった2週間】しか見れないとなるとが非常に残念です。
20数年観てなかったのにそう思うのは大変失礼なのですが...。
映画は当然、リハ風景なので、MJ以外は普段着のスタッフも多かったけれど、そこはMJと共にワールドツアーを周ろうとしていた面々。演奏、コーラス&ダンサー どれをとっても超一流だ。アーティスト、マイケルの細かなニュアンスをものの1・2回で仕上げていく。本当にものすごい!!
また、あのダンスはさすがに一世代いや、一世界を築いただけあって、今、見ても新鮮で、あれを踊れればどんだけすっきりするだろう。ビリーブートキャンプ以上の気持ちよさだろう。 どこかの国の刑務所で、MJダンスの群舞が盛んだというニュースで見たが、私もダンス未経験ながら、あれをみんなで踊のれれば、昨今日本で盛んな【ヨサコイ踊り】ブームに匹敵するのではないかと胸踊る。
残念ながら、私は歌詞自体(英語)は理解して無かったけれど、(知っていればより深く)2時間強の時間、どの曲も懐かしく感銘を受けた。特に最後の少女が出るシーンは、MJ、あなたのいわんとすることは、私達にもつ伝わったようにおもう。ネバーランド、夢物語でない地球を取り戻すために。(横にディズニーランドがある映画館でそう思うのも彼の導きなのだろうか)
ありがとう、マイケル。そして永遠に
余談:
この映画をみて、日本のアーティストはどう思うのだろうか?プロ目線でのblogも聞いてみたい。


