子どものときの遊び | じぶんかいほう

じぶんかいほう

つながるあんしん つくるよろこび はばたけるじゆう

ものごころついたときから友達といるよりも、ひとり遊びが好きでした。
恥ずかしがりやで、自分から友達を誘うことはありませんでした。

電車やバスが大好きでした。乗り物の図鑑を見たり
絵を描いたり(ほとんど楽書きでした)

レゴやプラレール ミニカーなど...

そこは、じぶんだけの空想世界。

しかし自然界の動植物、ペット
漫画・アニメ・特撮などのキャラクターには興味を示しませんでした。

小学校に入るとスーパーカーブームがあり、とくに男の子のあいだで
スーパーカー消しゴムをボールペンではじき飛ばして遊ぶのがはやりました。

プラモデルもつくったけど、引っ越しのとき処分してしまいました...

高学年に入ると男子のあいだでは漫画の影響からか「釣り」や「将棋」がブームでしたが
ぼくはひたすら家で「楽書き」ばかりしていました。

当時、放映開始されたばかりの『機動戦士ガンダム』は、どちらかというと女子に人気がありましたね。