AI 技術の進展に伴い人間の英知をはるかに超える、ロボット人間が出現する可能性が高い。
このような事態が現れる前に全世界的に、倫理的規制、罰則、監視方法などを早急に決めておく必要性が急務です。
デジタル遺産と自己決定 AI技術進化と個人の権利保護 AI ロボットの権利、人格権、分身の世界規模の拡散、故人の権利、 被相続人の権利、保護範囲、法整備の穴場 故人のデジタル遺言証書に、禁止事項として意思を記述しておく。 AIによる、当該本人を模倣、複製、改変、配布、拡散、共有、また、ロボットの作成、その他の方法での行為を禁じる。 生前の声音、しぐさ、くせ、動作、音声分析、思考回路の読み取り、 AIによる故人の生前とみわけがつかない精緻な 人工生成物はこれを禁じる。
本人が気が付かないうちに「AI故人」が他者によって、本人や家族の了承なく出回る世の中がすでに来ています。
「故人」とそっくりさんの人型ロボットの出現であたかも本人であるかのように行動するさまは不気味でもあります。
すでに人間の知識をはるかに超えたAIは人間が持つ感情コントロールの世界へとその進化はとどまるところを知りません。AIロボットに支配され、制御される側に回るか、AIロボットをうまく活用する側の人間になるかの瀬戸際に立っています。
身の回りを見渡してみても、ほぼほぼキャッシュレス社会、タッチ決済のデジタル万能の世界に置き換わりつつあります。
私は何か空恐ろしい感じをいつも抱いている自分にハッとします。
何か大きな災害が起きて、停電すれば何も使えなくなり、食料品の買い物もできなくなり、備蓄品が消耗した後は悲惨な状況が待っている、考えれば恐ろしい時代に暮らしているのが現状です。
生き残り対策を考えておかないと、「イザ」の時は役に立ちません。
SFの世界の出来事ではなくこれが現状です。