站椿功(タントウコウ) | 「AI」と終活

「AI」と終活

世の中ますます便利になり新しいスマホをはじめとして電子機器が溢れています。
ネットに繋がらないと生活できないネット社会、オンライン社会へとまっしぐらです。
放射される電磁波も急激に増大しています。
便利さと副作用のバランス

健康気功の站椿功(タントウコウ)は無我の境地でとにかく「立ち続け」ます。立禅とも言われています。

 

「身体のバランスをとる」ということが深層筋、つまり「氣道を開く」ということに繋がります。「立つ」ということ自体、「立つだけ」で心も身体も「バランス」をとるために、無意識の内に絶え間なくそれに関わる深層筋、遅筋を鍛えることに繋がります。

(意拳創始者の王向斉さんは少年期に形意拳の達人であった郭雲深さんの最後の弟子となりました。そのとき、郭さんから「お前はまだ子供なのでその辺で立ってろ」といわれて一日中、ずっと何年間も立っていたそうです)。

正中線を無意識のうち意識化し、重心の中心が臍下丹田にあると無意識のうちに感じ取り不動の姿勢で1分、3分、
5分、15分、30分、1時間と徐々に立ち続ける時間を延ばしていきます。
額や手のひらにじわーと汗が出てきます。気が通り始めた証です。
明け方暗いうちに大きな樹木の下で20分くらい立てるようになって来ました。
1時間くらいまで延ばすのが当面の目標です。