「AI」と終活

「AI」と終活

世の中ますます便利になり新しいスマホをはじめとして電子機器が溢れています。
ネットに繋がらないと生活できないネット社会、オンライン社会へとまっしぐらです。
放射される電磁波も急激に増大しています。
便利さと副作用のバランス


疑問:
脳のシワや腸壁は皮膚の化けたもの
と考えられます。

だから、免疫力を考える際には皮膚を第一に据えるべきではないでしょうか?

つまり、皮膚の自然免疫力を鍛えるのがメインで次に腸内免疫力について考えるべきではないしょうか?

なぜなら「腸内免疫力」は、第一次バリアーをかいくぐったものに対するシステムなので、
先ず皮膚の免疫力を高めるのが先決だと思います。

(回答) 
とても熱心に、人体と免疫について考えておられる読者の方だと思いますので、発生学・免疫学・生理学それぞれの観点から整理してお答えしようと思います。

1. 脳のシワや腸壁は皮膚が化けたもの』という理解について

発生学的には、皮膚と神経系(脳・脊髄)は「同じ胚葉由来」と言われることがありますが、
正確には、皮膚と神経系(脳・脊髄)は「外胚葉」から腸管と免疫系は「内胚葉」から分化します。 つまり、起源が同じではありますが、構造や機能が同一という意味ではありません。たとえば、

・皮膚は外界との物理・化学的バリア
・腸管は外界由来物質を能動的に取り込んで、
選別し、免疫情報に変換する器官つまり、かなり異なった器官なのです。

『脳のシワ』も、表面積を増やすための高度に特化した神経構造であって皮膚の角質構造や腸の絨毛とは形が似ているだけで、役割も情報処理の次元も、全く違います。

形が似ているからといって機能や優先順位を同一視するのは科学的には慎重であるべきだと考えます。

2. 『免疫は皮膚が第一、腸は第二』という順位付けについて

免疫学的に見ると、免疫系に順位や番付は存在しません。皮膚・呼吸器・消化器・泌尿器などはすべてそれぞれ異なる環境に適応した独立した免疫の前線組織です。

特に重要なのは、腸管免疫(GALT)が担っている役割です。GALTは、
・体内の免疫細胞の約70%が腸管周囲に存在する
・食物・腸内細菌・病原体を区別する『免疫教育の場』
・全身免疫の司令・調整を行う情報センター

つまり腸は
『皮膚をすり抜けた後の処理係』ではなく

免疫全体の方向性を決める中枢的な調整機構なのです

皮膚の免疫が破綻していなくても腸管免疫の情報処理が乱れればアレルギー・慢性炎症・自己免疫疾患などが生じます。


3. 『腸は第一次バリアを潜ったものの処理器官』という考えの問題点について

腸は単なるバリアではありません。『栄養を選別』し『微生物と共存』して免疫機構に対して『過剰な反応』や『許容範囲を指示する』など極めて能動的な情報処理器官です。
『第二の脳』などとも呼ばれるのは、このためです。

臨床的、疫学的事実としても皮膚を清潔に保ち、外的刺激を減らしても腸内環境が破綻し、免疫機能が低下している人は病気になります。

発生学的な視点で言えば腸管は脳より先に形成されるのでむしろ腸が基盤である、とも言えます。この発生順は偶然ではなく『生命維持・栄養摂取・異物の識別・免疫の初期設計』
これらが先に成立しなければ高度な脳機能も意味を持たないからです。

また実際、脳がほとんど発達していない生物でも免疫系が機能していれば、生き延びることはできます。の点から見ても「皮膚が第一、腸が第二」という単純な序列化は、生命システム全体を捉えた考え方とは言えないと思います。


私の意見としましては、免疫に順位をつけるという発想そのものが科学的ではないと思います。つまり皮膚も重要・腸も重要・脳も重要です。しかしそれぞれは、役割も情報の種類も、
統合の仕方もまったく異なります。

 

免疫とは

『どこか一つを鍛えれば解決する』 という単純な仕組みではありません。もちろん、代謝物さえ摂っていれば免疫力が高まるとも言えません。

しかし腸管免疫機構は、全身の免疫機構のセンターとして、他の免疫機関の働きを
コントロールしていると言う点で現代免疫学では非常に重視されています。

 

🦠 腸内細菌と免疫のホント!

「善玉菌を増やせばすべて解決」って本当?

1

❌ よくある「嘘っぽい」主張

📖

免疫機能の98%は眠っている!
善玉菌が少ないせいだ!

🔬

ちょっと待って!
その98%…根拠ナシです😅
比喩を数字にしてるだけ!

2

免疫は「多くの要因」で決まる

👵

じゃあ、免疫が下がるのは
善玉菌不足だけが原因?

🧬

全然違う!
年齢・栄養・ホルモン・神経…
たくさんの要因が絡んでます。
そんなに単純じゃない!

3

⚠️ 腸内細菌も「老化」する!

👴

善玉菌をたくさん摂れば
若い頃に戻れるかな?

🦠

残念ながら…
腸内細菌も年齢とともに老化!
菌の数・種類・働きが落ちて
若い頃の状態には戻らないんです。

4

🌿 腸内は「生態系」バランスが命

📖

善玉菌だらけにすれば
最強の腸内環境!

🌱

それは間違い!
腸内は善玉菌・悪玉菌・日和見菌
がバランスよく共存する
生態系。善玉菌だらけは
むしろリスク!

5

🔑 本当に大事なのは「代謝物」

👵

じゃあ何を見ればいいの?

🔬

菌の「数」より
「何を作り出しているか」!
代謝物の質と量が鍵。
1000種類超の菌が
チームワークで働いてるんです!

6

💡 なぜ誤解が広まる?

👨‍⚕️

善玉菌を増やせば
すべて解決!(本より)

🧫

臨床の先生でも
腸内細菌の基礎研究は専門外のことも。
わかりやすい話が
一人歩きしてしまう😔

🎯 まとめ「善玉菌を増やせばOK」は単純すぎる!
腸内環境は1000種類超の菌が作る複雑な生態系。
菌の「数」より「働き(代謝物)」に注目しよう!

🦠 腸内細菌と免疫のホント!

「善玉菌を増やせばすべて解決」って本当?

1

❌ よくある「嘘っぽい」主張

📖

免疫機能の98%は眠っている!
善玉菌が少ないせいだ!

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ちょっと待って!
その98%…根拠ナシです😅
比喩を数字にしてるだけ!

2

免疫は「多くの要因」で決まる

👵

じゃあ、免疫が下がるのは
善玉菌不足だけが原因?

🧬

全然違う!
年齢・栄養・ホルモン・神経…
たくさんの要因が絡んでます。
そんなに単純じゃない!

3

⚠️ 腸内細菌も「老化」する!

👴

善玉菌をたくさん摂れば
若い頃に戻れるかな?

🦠

残念ながら…
腸内細菌も年齢とともに老化!
菌の数・種類・働きが落ちて
若い頃の状態には戻らないんです。

4

🌿 腸内は「生態系」バランスが命

📖

善玉菌だらけにすれば
最強の腸内環境!

🌱

それは間違い!
腸内は善玉菌・悪玉菌・日和見菌
がバランスよく共存する
生態系。善玉菌だらけは
むしろリスク!

5

🔑 本当に大事なのは「代謝物」

👵

じゃあ何を見ればいいの?

🔬

菌の「数」より
「何を作り出しているか」!
代謝物の質と量が鍵。
1000種類超の菌が
チームワークで働いてるんです!

6

💡 なぜ誤解が広まる?

👨‍⚕️

善玉菌を増やせば
すべて解決!
(本より)

🧫

臨床の先生でも
腸内細菌の基礎研究は専門外のことも。
わかりやすい話が一人歩きしてしまう😔ー>誤解を信じやすい。

 

🎯 まとめ「善玉菌を増やせばOK」は単純すぎる!
腸内環境は1000種類超の菌が作る複雑な生態系。
菌の「数」より「働き(代謝物)」に注目しよう!
 

「酵素」の宣伝文句に騙されないために_自戒

酵素とは何か
生命のエネルギー回路を読み解く

クエン酸回路を図式化しながら、酵素の本質とマーケティング神話との乖離を科学的に解説します

01 / ENZYME BASICS酵素とは何か
生命のエネルギー回路を読み解く

クエン酸回路を図式化しながら、酵素の本質とマーケティング神話との乖離を科学的に解説します

01 / ENZYME BASICS

酵素とは何か――生体触媒の本質

酵素とは、生物の細胞内で起きるあらゆる化学反応を「低いエネルギーで・素早く・正確に」進めるためのタンパク質分子です。酵素がなければ、私たちの体内で必要な化学反応は数時間〜数年かかるものも多く、生命は成り立ちません。

重要な点は、酵素は「消耗しない触媒」であるという点です。反応の前後で酵素自身は変化せず、繰り返し同じ反応を促進します。ただし、構造が壊れると(=「失活」すると)機能を完全に失います。

 

鍵と鍵穴の関係

酵素には「活性部位」という特定の立体構造があり、ぴったり合う基質(反応させる物質)しか受け付けません。これを「基質特異性」といいます。

温度・pHに敏感

酵素はタンパク質のため、高温(約60℃以上)や強酸・強アルカリにさらされると立体構造が崩壊し、完全に失活します。胃酸(pH1〜2)でほぼ確実に破壊されます。

 

遺伝子が設計図

体内で機能する酵素は、すべて自身のDNA(遺伝子)の設計図に基づいてリボソームで合成されます。外から食べた酵素が体内酵素に転換されることはありません。

 

 誤解の核心:「食べた酵素が体内で働く」という主張は、生理学的に成立しません。口から摂取した酵素は、胃酸とペプシン(タンパク質分解酵素)によってアミノ酸に分解されます。それはもはや「酵素」ではなく、ただの「アミノ酸の原料」です。

02 / ENERGY METABOLISM

エネルギーはどうやって作られるのか

私たちが食事で摂取した糖質・脂質・タンパク質は、最終的にATP(アデノシン三リン酸)という「エネルギーの通貨」に変換されます。このプロセスには何十種もの酵素が連鎖して働いており、その中心にあるのがクエン酸回路(TCAサイクル)です。

グルコース1分子から最終的に生産されるATP

30 分子(理論値)

ATPはエネルギーを「化学結合」の形で蓄え、必要な時に放出します。筋肉の収縮、神経の信号伝達、タンパク質の合成など、細胞のあらゆる活動はこのATPを消費しています。

ポイント:食事から得たエネルギーが最終的にATPになるまでには、解糖系 → クエン酸回路 → 電子伝達系という3段階のプロセスがあり、それぞれに専用の酵素群が関与しています。

03 / CITRIC ACID CYCLE

クエン酸回路(TCAサイクル)の全貌

クエン酸回路は、ミトコンドリアのマトリックスで行われる8段階の反応です。各ステップをクリックすると、その反応と関与する酵素の説明が表示されます。

クエン酸回路TCA CYCLEMitochondriaクエン酸Step 1イソクエン酸α-ケトグルタル酸CO₂↑スクシニル-CoACO₂↑コハク酸GTP生成フマル酸FADH₂リンゴ酸NADHオキサロ酢酸再生成Acetyl-CoA 入力NADH×3生成FADH₂×1生成CO₂×2放出

クエン酸回路の8つのステップはそれぞれ特定の酵素が触媒します。円上の分子名をクリックすると、その反応に関与する酵素と生物学的意義が表示されます。

 

NADH — 3分子/回転

電子伝達系に電子を供給する「高エネルギー電子キャリア」。最終的に大量のATP生成に貢献します。

 

CO₂ — 2分子/回転

私たちが呼吸で吐き出すCO₂の大部分はここで産生されます。炭素骨格の分解の結果です。

GTP/ATP — 1分子/回転

スクシニル-CoA→コハク酸の反応で直接生成されます。少量ですが確実なエネルギー収量です。

04 / ENZYME REALITY

 消化酵素の主役は誰か

食事で摂取した栄養素を分解する消化酵素は、すべて自分の体が合成したものです。

外から食べた酵素が消化を担うことはありません。

部位

酵素名

基質(分解対象)

産生場所

口腔

唾液アミラーゼ

デンプン(糖質)

唾液腺

ペプシン

タンパク質

胃壁主細胞

小腸・膵臓

膵アミラーゼ

デンプン→マルトース

膵臓外分泌

小腸・膵臓

膵プロテアーゼ(トリプシン等)

タンパク質→アミノ酸

膵臓外分泌

小腸・膵臓

膵リパーゼ

脂質→脂肪酸+グリセロール

膵臓外分泌

小腸上皮

刷子縁酵素群(マルターゼ等)

二糖類→単糖類

小腸絨毛上皮

 これらの酵素はすべて、食事内容・ホルモン・神経シグナルによって精密に制御・分泌量が調整されます。外から「補充」する必要もなく、補充できる仕組みもありません。

マーケティング用語と科学的事実の対照表

よく見る主張

科学的評価

正確な理解

「生きた酵素を摂ろう」

不正確

酵素に「生死」はない。正確には「活性がある・ない」。胃酸で失活するため体内に届かない。

「体内酵素が増える」

不正確

体内酵素はゲノムに基づき細胞内で自己合成される。食べた酵素が転換されることはない。

「食前の野菜で消化が助かる」

誤解を招く

野菜が消化を助けるのは食物繊維・腸内環境の改善を介した間接的効果。酵素の働きではない。

「酵素で免疫力アップ」

因果関係が未確立

腸内細菌→免疫系への影響はあるが、それは食物繊維・代謝産物を介した複雑な経路であり、酵素が直接免疫に作用するわけではない。

「生野菜・発酵食品は腸内環境に良い」

支持される

食物繊維・ポリフェノール・有機酸・中間代謝産物が腸内細菌叢を刺激し、免疫調節に間接的に寄与することは科学的に支持されている。

正しい知識のまとめ

 

酵素の正体

酵素はタンパク質でできた生体触媒。立体構造が崩れると失活し、機能を失います。胃酸(pH1〜2)で確実に失活します。

 

体内酵素の起源

消化・代謝に必要な酵素はすべて自己のDNAに基づき体内で合成されます。外からの補充は不可能です。

 

野菜・果物の本当の価値

酵素そのものではなく、食物繊維・ポリフェノール・有機酸・代謝産物が腸内環境を整え、間接的に健康に貢献します。

⚙️

クエン酸回路の本質

生命のエネルギー産生は8段階の酵素連鎖反応。すべてミトコンドリア内で、遺伝子が設計した酵素によって精密に制御されています。

 情報を評価する問い:「誰が言っているか」ではなく「体の中で実際に何が起きているか」——この問いを持つことが、健康情報に振り回されないための最初の一歩です。専門家の肩書きは専門領域の広さを保証しません。臨床医学・生化学・微生物代謝・腸内生態学はそれぞれ独立した専門領域です。
>>>以上が専門家の見解でした。

 

AI 技術の進展に伴い人間の英知をはるかに超える、ロボット人間が出現する可能性が高い。
このような事態が現れる前に全世界的に、倫理的規制、罰則、監視方法などを早急に決めておく必要性が急務です。

デジタル遺産と自己決定 AI技術進化と個人の権利保護 AI ロボットの権利、人格権、分身の世界規模の拡散、故人の権利、 被相続人の権利、保護範囲、法整備の穴場 故人のデジタル遺言証書に、禁止事項として意思を記述しておく。 AIによる、当該本人を模倣、複製、改変、配布、拡散、共有、また、ロボットの作成、その他の方法での行為を禁じる。 生前の声音、しぐさ、くせ、動作、音声分析、思考回路の読み取り、 AIによる故人の生前とみわけがつかない精緻な 人工生成物はこれを禁じる。
本人が気が付かないうちに「AI故人」が他者によって、本人や家族の了承なく出回る世の中がすでに来ています。
「故人」とそっくりさんの人型ロボットの出現であたかも本人であるかのように行動するさまは不気味でもあります。
すでに人間の知識をはるかに超えたAIは人間が持つ感情コントロールの世界へとその進化はとどまるところを知りません。AIロボットに支配され、制御される側に回るか、AIロボットをうまく活用する側の人間になるかの瀬戸際に立っています。
身の回りを見渡してみても、ほぼほぼキャッシュレス社会、タッチ決済のデジタル万能の世界に置き換わりつつあります。
私は何か空恐ろしい感じをいつも抱いている自分にハッとします。
何か大きな災害が起きて、停電すれば何も使えなくなり、食料品の買い物もできなくなり、備蓄品が消耗した後は悲惨な状況が待っている、考えれば恐ろしい時代に暮らしているのが現状です。
生き残り対策を考えておかないと、「イザ」の時は役に立ちません。
SFの世界の出来事ではなくこれが現状です。

 

ニュレンバーグ綱領-人道に反する国家的、かつ重大犯罪を禁止ー

安全性の不明な人体実験の禁止、ナチの残虐行為を禁止するため定められた国際綱領。

ワクチンはまさしくこの1947年の綱領に明白に違反している。

日本政府が敢行、反強制行為は人道に対する反逆行為である。

 

試しに外食で小麦粉のホットケーキ(パンケーキ)を食べてみました。

1.中身がフワフワ過ぎて自分には向かいない。

2.粉の中に多くの混ぜ物、添加物らしいので独特の甘い匂いがする。>苦手

3.マーガリン、シロップは受けつけなかった。

 

以上よりやはり玄米米粉パンケーキに挑戦することにしました。