本日も雨が降ったり止んだり(オラックカラック)でランドリーを使用しようかどうか迷っています。
最近では気温も上がり、ノースリーブや短パンで歩いている方々が多いのですが、
二、三年前から刺青をしている若者が増えました。本物の刺青なのかシールなのかはわかりません。
韓国の方々は欧米へ移住する人達が多いので、毎年、夏のバケーションに一時帰国をするのか英語を話す韓国人を多く見かけます。その方々が刺青をしているケースもあります。
男性は欧米風や東洋風など様々。欧米の刺青にはファッションの一部という認識で見ているので、怖いイメージはありません。欧米滞在時に見慣れたせいかもしれません。、東洋の刺青=反社会的勢力の方という見方をしてしまい不快(恐怖)に感じてしまいます。日本の歴史から刺青はどうしてもネガティブな印象を持ってしまいますね。
女性は手首や足首に入れています。配達員、店員、美容院のヘアーデザイナーさんまでも刺青をしていました。
先日、スタバでノースリーブで背中の空いたワンピースを着た方が、背中にウィングの刺青をしていたのにはちょっと笑ってしまいました。
腕全体にビッシリと刺青が入った女性も。その方はヒスパニック系の方でした。
ソウルの都市生活は度々、私の日本人的な常識を覆す光景に出合えるので、色々な意味で興味深いです。
もう少し海外生活、ソウルシティーライフが続きます。毎回、何が起こるか楽しみですね。
東京に戻ったらこれも良き思い出となることでしょう。



