フィフィ】韓国は日本にモノ申せる身分じゃない【切り抜き/李在明/通貨スワップ】
もっと早く前に進んでいれば、中国に大きく飲み込まれることはなかったのではないか――そんな思いが私の胸にあります。
東京へ本帰国して、すでに5年以上が経過しました。
ソウルでの生活を通じ、韓国の良い面も悪い面もさまざまに見る機会を得ました。
今もなお、心から韓国の発展を願わずにはいられません。
フィフィ】韓国は日本にモノ申せる身分じゃない【切り抜き/李在明/通貨スワップ】
もっと早く前に進んでいれば、中国に大きく飲み込まれることはなかったのではないか――そんな思いが私の胸にあります。
東京へ本帰国して、すでに5年以上が経過しました。
ソウルでの生活を通じ、韓国の良い面も悪い面もさまざまに見る機会を得ました。
今もなお、心から韓国の発展を願わずにはいられません。
昨今、「外面切り替え」の問題が注目されています。私自身は「道路交通に関するジュネーブ条約」に加盟していない国の国籍の方々については、日本での運転免許証の付与は慎重であるべきだと考えています。
実際に、ハニーも外面切り替えで日本の免許証を所持していますが、一度も日本で運転をさせたことはありません。私個人の考えとしては、日本の道路標識や交通ルールをすべて理解できない限り、安易に運転を許可すべきではないと思っています。そのため我が家では、あくまで免許証を「IDとしての用途」で利用しています。
日本では、口座開設などで複数の身分証明書を求められる場合があります。ハニーが免許証を保持している大きな理由もそこにあります。実際、過去にアメリカで銀行口座を開設した際、二種類以上のIDを要求されましたが、その時に日本で作成した国際免許証が大いに役立ちました。
そして今回、初めて地元の警察署で免許更新を行うことができました。更新の結果、晴れてゴールド免許に。受付システムでは日本語と英語が選択でき、英語で手続きを済ませ、クレジットカードでの支払いもスムーズに完了。大きな問題もなく、円滑に更新できたことにほっとしています。
1. 医療への不安
└ 言葉の壁、制度・技術への信頼、日本の安心感
2. 経済的な厳しさ
└ 為替変動・物価上昇・想定外の出費
3. 食の壁
└ 現地の味が合わない、日本食は高額
4. 家族・親戚の事情
└ 介護、孫の誕生など
5. 孤独感
└ 友人ができない、文化・言語の壁
6. 理想と現実のギャップ
└ 虫、停電、マナー違い、生活環境の差
7. 元々短期・二拠点生活の予定
└ 計画通りの帰国
8. トラブル・闇に巻き込まれる
└ 詐欺、金銭問題、人間関係、強制送還
以上の理由、1~7番まで自分に当てはまっていたかと思います。
ハニーとの帰国までの道のりは、まさに波乱万丈。
思い返せば、イレギュラーな手続きが次から次へと舞い込み、膨大な書類の準備と作成に明け暮れる日々でした。
気づけば、それが丸5年間。まるでマラソンのような長い道のりでした。
けれど、この経験は私に思わぬ力を与えてくれました。
「公的書類の作成なら任せて!」と言えるほどの自信です(笑)。
今もなお書類づくりは続いていますが、ネット環境のおかげで、かつての大変さが嘘のように、今では楽しみながら取り組んでいます。
もちろん法律やルールは定期的に変わるので、そのたびに調べ直すことは欠かせません。
でも、それは私にとって一種の“脳トレ”。
学び続け、挑戦し続けることは、若さを保つ秘訣かもしれないとさえ思っています。![]()
普通ならアメリカ米はあまり選ばないのですが、
家族は私よりも長くアメリカで暮らしていたこともあり、
そこそこ質の良いアメリカ米を食べ慣れているようです。
そのため、家族はアメリカ米に対して否定的どころか、むしろ「歓迎!」という感じ。
一方の私は、日本の実家の知り合いからお米を分けてもらおうかなと思っているのですが、
やっぱりお米の好みが違うので、なかなか難しいところです。
国際結婚あるあるなのか?
本当に久しぶりの韓国。
日本に本帰国をして、早5年。
殆どがネットで事が進むので、わざわざ足を運ぶ必要もない韓国でしたが、
官公庁でのどうしても現地へ行って行わなければならない仕事があり、
数日間の出張となりました。
日本よりもバリバリ精神の韓国。
特に江南区は日本の倍のスピードで目まぐるしく変わるため、新しいビルは勿論、ビル内に入っている店がほぼ変わっていて、
ノスタルジックに浸ることは皆無。
既得権益
そこから離れる勇気が必要ですね。
どこかで気が付かないとあの世へ行く前に後悔してしまいます。
この世よりあの世のほうが長いから。
6年ほど、お世話になった場所、韓国。
残念でなりません。私が滞在していたころは、内戦が始まっていましたが、
記念日は国旗掲揚が各々のビルにありました。が、でも今はどうなっているのでしょうか。
コロナもあり、ソウルへ足を運んでいません。
韓国が自国を取り戻ることを祈ります。