1. 医療への不安
└ 言葉の壁、制度・技術への信頼、日本の安心感
2. 経済的な厳しさ
└ 為替変動・物価上昇・想定外の出費
3. 食の壁
└ 現地の味が合わない、日本食は高額
4. 家族・親戚の事情
└ 介護、孫の誕生など
5. 孤独感
└ 友人ができない、文化・言語の壁
6. 理想と現実のギャップ
└ 虫、停電、マナー違い、生活環境の差
7. 元々短期・二拠点生活の予定
└ 計画通りの帰国
8. トラブル・闇に巻き込まれる
└ 詐欺、金銭問題、人間関係、強制送還
以上の理由、1~7番まで自分に当てはまっていたかと思います。
ハニーとの帰国までの道のりは、まさに波乱万丈。
思い返せば、イレギュラーな手続きが次から次へと舞い込み、膨大な書類の準備と作成に明け暮れる日々でした。
気づけば、それが丸5年間。まるでマラソンのような長い道のりでした。
けれど、この経験は私に思わぬ力を与えてくれました。
「公的書類の作成なら任せて!」と言えるほどの自信です(笑)。
今もなお書類づくりは続いていますが、ネット環境のおかげで、かつての大変さが嘘のように、今では楽しみながら取り組んでいます。
もちろん法律やルールは定期的に変わるので、そのたびに調べ直すことは欠かせません。
でも、それは私にとって一種の“脳トレ”。
学び続け、挑戦し続けることは、若さを保つ秘訣かもしれないとさえ思っています。![]()