コルド・シュル・シェルよりカルカソンヌまで約170Km
駅前のビストロ・オーギュスタンでランチ
”カルカソンヌを見ずして死ぬな”
とはどなたさんの名言だったかな?
オード川を渡り
CITEに行きます
ナルボンヌ門
巨大なカルロス像
一つ一つの門に名前がついておりますが
覚えているはずもなく・・・です
流石フランス
ワンコに優しい
あちらこちらで見かけるウンpポストはビニール付き
長さ3Kmの二重の城壁で囲まれた中世の城塞都市
紀元前3世紀につくられ1659年まで
スペインとの交通の要衡として発展
お土産屋さんもあるんです
しかも沢山!
トゥールーズのパステルのお店もありました
ホテルまであります
サン・ナゼール寺院
ロマネスクとゴシックの混合建築です
素敵なハーモニーが流れます♬
(モスクワからの合唱団)
コンタル城入場
塔が沢山あります
52個もあるんだとか!
オード門からの眺め
夕食まで街歩き
よく歩きます!
目的地はモノプリ
最終日なので買い出しですよ
ディナーはサラダ・カスレ・ヌガーアイス
あっさりとしてお味も美味しいけど
なにせボリューミーでして
全部は無理でした~
ホテルの部屋のテラスからは
ライトアップされたシテが望めました
おとーしゃん10日振りのお休みで
家でゆっくりしたいのかと思いきや
やはりドライブへ~
ここは何処でしょうか?
ってタイトルに書いてあるし・・・
宮崎県です
我が家から片道200Km
ボクは車の中でお留守番だったから
嬉しそうに走ってます
日南海岸 青島
縁結びや夫婦和合などの御利益で人々の信仰を集めている
青島神社に参拝です
願いを紙に書き息を吹きかけ御神水をかけて
水器で溶かすと願い事が叶うそうです
青島をとりまく波状岩は「鬼の洗濯板」と呼ばれています
海中で出来た水成岩
(固い砂岩と軟らかい泥岩が繰り返し積み重なった地層)
が隆起し長い間に波に洗われ、
固い砂岩層だけが板のように積み重なって
見える様になったそうです
県立青島亜熱帯植物園は無料で楽しめるスポットでした
日南海岸を南下して鵜戸神宮へ
霊石亀石
亀石の背中に桝形の窪みがあります
この窪みに男性は左手、女性は右手で「運玉」を投げ入れ、
見事入ると願いが叶うといわれているのです
勿論やってみましたよ!
二人とも5つ投げたうち1つが入りました
いい事ありそうです
(ハイ!単純な夫婦です)
アルビよりコルド・シュル・シェルまで約25Km
コルド・シュル・シェルは
”天空の村”と称される美しき城塞都市
プチトランです
登り坂多そうだし…往路だけでも![]()
今回の旅では3回目ですね~
村の入り口まで
ここからは歩きで散策
天皇陛下もいらしたというホテル発見
市場
100m以上もある深い井戸
マロニエの木
空の上のコルド(高台の岩)との意味を持つこの村は
作家カミュに愛され
宮崎駿さんの「天空のラピュタ」のモデルのひとつでもあったと言われています
標高320m小高い場所からの眺めは
雲海が臨めます
フォグラやワインの店に入ってみました
旦那がワインやチーズを物色中なので
私は勿論雑貨![]()
どの子を連れて帰ろうか・・・![]()
店内にも変わった形のバスケットが沢山![]()
ブラブラ~ブラ下げて~♬
ドラゴン!
おまけ
子ども用バスケットにはドライを飾り

もう一つの大きい方は子どもが入って
入らされています
ボクと愉快な仲間たち
いくつあっても
やっぱり買うよね~~![]()
コンクからアルビまで 約110Km
南仏のアルビ出身 有名なフランスの画家
ロートレックの生家です
アンリ・マリー・レイモン・ド・トゥルーズ=ロートレック=モンファ
伯爵家の名家の御曹司
13.14歳の時に大腿骨骨折、遺伝子疾患の為
152㎝と小柄
彼の才能は母が見出したとされる
波乱万丈な人生を歩んだらしい
ムーランルージュルージュに通いつめたという話・・・
ガイヤックのワイン
キッシュとサラダ(焦げすぎ!)
鴨のコンフィー
たっぷりポテト添え
プリン・アイス
昼間っから飲みすぎ食べ過ぎw
サント・セシル大聖堂
ロマネスク建築サント・フォア教会には
104つの窓があるんだそうです
入口には見事なタンパン
タンパンとは?
西洋建築において玄関の頭上アーチ・梁に囲まれた部分で
彫刻等が施されている事が多く
その彫刻には深い意味合いが込められています
最後の審判ですね
向かって左側が天国、右側は地獄を表しています
ニセ金づくりや密猟者は地獄は分かるけど
怠け者や呑兵衛は地獄側って
厳しい~~

これが素敵な音色を奏でているパイプオルガンさん
昨晩演奏して下さった神父さま
ステンドグラスはモノトーン
グレーのストライプがモダン
2階のギャラリー部分にも上がってみました
回廊になっています
見事な装飾があちらこちらに
朝早くに目覚めました
だってここからの景色をゆっくり楽しみたくて
朝もやの幻想的な光景の中
タイミングよく鐘の音が響き渡ります
美しい
朝食に行く前にホテル内を!
パティオを上から望む
こんなところにも巡礼地ホタテマークが!
灰色やピンク色の砂岩
うろこ状のスレート屋根
美しい建物ばかりです
パン屋さんは開いていますね
焼きたての香りがたまりません
思わず下りて行きたくなる坂道
奇麗ですね
左右だけでなく上下も見なくちゃ!
銅鍋~
まだ開いていなくて
ガラス越しに覗く変なおばさん
この坂を上ってきました
美しい村の印がついた門
ここから先は違う村なのでしょうか??
こちらは1771年に建てられたという事でしょうね
古いものを大切に継承していく事が美徳の様です
見習いたいですね
この建物は最古の物だそうです
花も植わっており窓ガラスもピカピカ
勿論住んでいらっしゃいます

こむぎを連れてお散歩したいと思いましたよ
























































































































































































































