- 39歳の誕生日までにしておくこと
- ¥1,200
- 株式会社 ビーケーワン
人生らくありゃ苦も有るさ~
人生80年とすれば、
ターンニングポイントの時期。
二毛作できるんだからこれから
第二幕をはじめよう。と背中を
そっと押してくれた本です。
人生らくありゃ苦も有るさ~
人生80年とすれば、
ターンニングポイントの時期。
二毛作できるんだからこれから
第二幕をはじめよう。と背中を
そっと押してくれた本です。
ディープインパクトが引退するんだって?
4歳馬は引退の時期らしいけど、さすがに惜しまれるでしょう・・。
ある競馬ファンから興味深いお話しがありました。
オーナーである金子マサルさんは、当時名もないDIを7千万円で買ったんだって。
でも、期待以上の大活躍で10億円稼いだそうです。
それだけでも凄いことなのに、今回のDIの売却価格(種付け牧場主向け)がなんと
51億円!!だって。
まさに驚きの価格ですね!
そんなお金誰が用意すんのよ!
よく話しを聴いてみたらわかりました。
競馬の世界は、シンジケートといわれる(別に闇組織のことじゃないらしい)
いわゆる株取引のような世界があるんだってさ。
投資家に向けて、「こんな期待できるオンマさんいるけどどう一口のってみない~?」
てなかんじで、お金を集めるんだって。
それで今回51億円をお金を耳そろえておわたししまっせ。ですわね。
それで牧場主は、どうすんの?
種付けですね。
しかも高値で。
DIはいくらかって?
そんなもん金払ってでもお願いする小生にきかんどいて~
3千万円/1回!!
が答えでした。
う~ん、もととるためにゃ~何回すんねん?(関西風に)
170回と電卓には出ております・・。
なにもかもがまさに 馬並み! のおはなしでした・・。
世間は情報社会の流れで専門知識の習得を煽っているが、
著者はそんな風潮の一歩先を見据えている。
農業社会→工業社会→情報社会で、時代時代に『求められる人材』と
『活躍する人材』と二分化し、=いままで多くの人材が『求められる人材』
への道を歩み、少数の人材が『活躍する人材』への道を歩んでいった。
そして、同じことが、これからの知識社会においても起こる。=著書より。
これからは「専門的な知識」ナレッジワーカーを目指すより
「その先」を見つめるべき時である。
失業したくない人、人より一歩先を目指す起業家には、本書の一読をお勧めしたい。