ディープインパクトが引退するんだって?

4歳馬は引退の時期らしいけど、さすがに惜しまれるでしょう・・。

ある競馬ファンから興味深いお話しがありました。


オーナーである金子マサルさんは、当時名もないDIを7千万円で買ったんだって。

でも、期待以上の大活躍で10億円稼いだそうです。

それだけでも凄いことなのに、今回のDIの売却価格(種付け牧場主向け)がなんと

51億円!!だって。

まさに驚きの価格ですね!

そんなお金誰が用意すんのよ!


よく話しを聴いてみたらわかりました。

競馬の世界は、シンジケートといわれる(別に闇組織のことじゃないらしい)

いわゆる株取引のような世界があるんだってさ。


投資家に向けて、「こんな期待できるオンマさんいるけどどう一口のってみない~?」

てなかんじで、お金を集めるんだって。

それで今回51億円をお金を耳そろえておわたししまっせ。ですわね。

それで牧場主は、どうすんの?


種付けですね。

しかも高値で。

DIはいくらかって?

そんなもん金払ってでもお願いする小生にきかんどいて~


3千万円/1回!!

が答えでした。

う~ん、もととるためにゃ~何回すんねん?(関西風に)


170回と電卓には出ております・・。


なにもかもがまさに 馬並み! のおはなしでした・・。


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顧客を追いかけ契約したと同時に悠長に構えるとたちまち競争から遅れをとることになる。顧客につねに最新の情報提供を。遅れることは迷惑をかけることと同義。油断は大敵である。
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師がいなければ壁は乗り越えることができないだろう。長旅の航海をクルーが救ってくれるに違いない。今は、我が眼目を磨き強い七人の侍をさがそう。さらに我が身とあわせ八犬士になろう。専門のプロはその気になればいくらでもそばにいる。そういえる時代がきた。世はブロードバンドの急速な発展に進んでいるのだから。これからは柔軟な発想がカギである。
これから知識社会で何が起こるのか
\1,600
株式会社 ビーケーワン

世間は情報社会の流れで専門知識の習得を煽っているが、

著者はそんな風潮の一歩先を見据えている。

農業社会→工業社会→情報社会で、時代時代に『求められる人材』と

『活躍する人材』と二分化し、=いままで多くの人材が『求められる人材』

への道を歩み、少数の人材が『活躍する人材』への道を歩んでいった。

そして、同じことが、これからの知識社会においても起こる。=著書より。

これからは「専門的な知識」ナレッジワーカーを目指すより

「その先」を見つめるべき時である。

失業したくない人、人より一歩先を目指す起業家には、本書の一読をお勧めしたい。