羅針盤を頼りに、ここまでやってきた。
指し示す方向にあるときく『それ』を探し求める、旅人のように。
それはまるで人づたいに聞いたなにも確証のない噂を愚直に信じる旅人に似ているだろうか?
しかしやがて深い霧が晴れ眼前に見たことのない島が現れる。
自分のすべてをかけてでも果たしたい『それ』はあるだろうか?
しかし気づくのである。
『それ』を探している自分以上に何だか空の様子が変なのだ。
今時代は静かに次の潮流が来ている。
「世間」ではない
「時代」のはなしだ
静かだが確実に大きなうねりだ。
あなたはもう気づいているだろうか?
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プロダクトアウトやマーケットアウトという言葉知っていますか?
私は最近知りました(笑)
既製の物やサービスをいかに市場に認知させ販売につなげてゆくかに資源を費やしてきたのがこんにちまでの私たちの市場でありこれについて誰もが常識的に受け止めて来ました。
私も自社の製造品を販売する立場で気づくことですがたとえ時代がどんなに進化しようが製造業にはある意味での限界点が存在します。
それは何か。
すべての消費者のニーズに答える商品は作り得ないということです。
極めて単純なことですがあらためて考えてみたことはありましたか?
例えばあなたがもっとも愛した人にあなたは何かしてさしあげたい!と考えたとします。
あなたはきっと私にできることはなんだろうと考えますね。
しかし愛する人の求めるすべてをすべてのタイミングで差し出すことができるでしょうか?
かなり厳しいですね。
でもできることならしてさしあげたい。と考えるはずではないでしょうか。
市場に置き換えるならばこの顧客ニーズとは合致しない商品やサービスの提供をプロダクトアウトといい、全く逆からのベクトルへの転換発想としてプロダクトアウトの業界に顧客ニーズに答える商品・サービスを提供することで、業界そのものをマーケットアウトへ転換する。
これが、プロダクトアウトからマーケットアウトへの転換であると。
参考サイトはこちら⇒ http://www.marketout.jp/
これからの市場はこれまでの常識的な市場感覚ではついていけないくらいもの凄い勢いで変化の波がやって来る予感がします。
一部の気鋭なマーケッターはすでに準備に取りかかっているようです。
後記゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ドロップシッピング・リセールライトビジネスへ急げ!!これからのスタンダードですよ。
参考サイトはこちら⇒ http://www.dropshipjp.com/
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