『遺体 明日への10日間』をみてきました
3月11日の津波に飲み込まれた岩手県釜石市。
被害を受けた翌日から学校の体育館が遺体安置所として死体が運びこまれる。
誰もが初めて経験する惨劇に戸惑う関係者たち。
年老いた1人のボランティアが率先して誰か判らない死体を生きていたときと同じように接し、遺体と向きあった10日間を再現した映画
テレビでは伝えられてない震災後の恐怖と遺体の身元確認作業が、見事に再現されている作品
胸が苦しく重たい印象をうけましたが、遺体を通して自分をリセットできる良い作品だと感じました。
