鉄旅みちくさ日記
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途中下車の旅! その80

他の駅での1コマ。

中国勝山音符

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ホームにある駅名標の裏側に素晴らしい標語がキラキラ



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ただ頷くばかり。

"汽車"の文字に温もりを感じる。



そのお隣の久世音符


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委託の駅員さんが国鉄OBで、いろいろ収集されていて今回訪れた時はダッチングマシンとコレを見せてもろうた!!


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ご本人も何の装置かわからないらしい。

何じゃろ!?



そして終着駅の新見音符


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連絡通路にホーム案内板が!


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武者震いするっていうか、旅の虫が騒ぎ出すDASH!

全部行ってみたいと…



つづく。

途中下車の旅! その79

その3

美作千代音符

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大正12年生まれ。姫新線の前身である作見線(津山~新見間)の開通当初から開業し、姫新線の中でも最も古い駅舎です。


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木造の下見板貼り、切妻屋根の構えはしっくりきますキラキラ



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ここにもモダンな戸車が…

窓口もほぼ当時の面影が…


そこには!



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国鉄時代の案内板が無造作に。駅務室は木枠の窓やだるまストーブが見え、ここだけ時間が止まったような空間に何故か安堵感が…



ホームに出ると


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かさ上げされてない旧ホーム跡も健在し、ただ懐かしい気持ちでいっぱいの一時でしたキラキラ


つづく。

途中下車の旅! その78

その2

美作土居音符

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昭和11年生まれ。
姫新線最後の難工区である県境の万ノ峠越えで誕生した駅。
こう見えて同線では新しい方なんです。

隣駅の美作江見とよく似た構造で、こちらも一部修復されているけど当時のままキラキラ


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ええ風が吹く音符


んでコレグッド!



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珍しいタイル製の駅名板!!

これも開業当時から掲げられてたもの!
手間ひまかけて作られたんだなぁ~と見入ってました。


ちなみに駅名スタンプは戦前もの!


つづく。
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