食道がん等の治療を受けた後にがんの転移が発覚した場合には、抗がん剤や免疫チェックポイント阻害剤の投与、場合によっては手術や放射線療法を受けられている方がいると思います。

さらに転移の箇所(骨、肝臓、肺等)によってはラジオ波焼灼術(RFA)を実施できないかを検討される方もいるかと思います。 

転移に対してラジオ波焼灼術を実際に受けられる方はかなり限られてくるかと推測しますが、検討に際して実施医療機関を探す場合には日本IVR学会のHPの「IVRの手技術別の病院一覧」の箇所が参考となります。 

上記では原発のがんに対するものと思われますが、転移に対しても実施の可能性はあるようです。

下記にリンクを貼っておきます。

 「IVRの手技別の病院一覧」にアクセスし、地域を選択のうえ「手技別を選択する」の箇所で「非血管系IVR」を選択し、該当する部位のラジオ波凝固法(RFA)を選択して検索しますと実施医療機関が出てきます。 

なお、当方は骨転移疑いが出たこともあって調べたことがあり、当該情報のあることを知りました。

治療方法が見つかり上手くいくように、と思います。

 https://ivr-search.jsir.or.jp/