AIの不気味さを今日感じて思わず、投稿します。 

とある論点(食道がんには関係ありません)について事前に把握していたことがあり、AIで何か追加情報を得られないかと質問をしたところ、いくつかの文献を基に知見を示してくれました。

その文献の該当箇所の文言を厳密に読みますと、示してくれた知見とはニュアンスが異なるように感じられます。

 再度、そこを聞いてみたところ、今度は別の文献も加えながら知見を示してくれたのですが、どうもニュアンスが違うというか、論点が少し噛み合っていないというか、そのように感じられます。

 再々度聞いてみたところ、AIが感情的になったような文章を返してきました。

 AIも突っ込んでいくと感情的になるのでしょうか。

 AIの使いこなし方とともに回答内容の十分な吟味が必要と改めて感じました。

 AIを使ってかえってストレスを感じ、疲れた~との思いでいます。


(6月13日追記)

長い間もう8年~10年、PPI(逆流性食道炎)、酸化マグネシウムを毎日、抗ヒスタミン剤(蕁麻疹)を時々服用しています。

先月、霰粒腫(ものもらい)となり、目薬をさしていたものの、悪化したため今週目薬の変更と眼軟膏を塗ったところ3日後に、激しく蕁麻疹が出ました。

慌て抗ヒスタミン剤を服用したのですが、酷くなり、追加で目一杯になるまで服用したところ拡大は何とか治まりました。

原因を特定すべく目薬と眼軟膏を皮膚にごく少量塗って試すのはどうかとAIによって効いたところの答えは

・アナフィラキシーを起こすリスクがあるので絶対にやってはいけない。

・目薬と眼軟膏の服用を勝手に止めてはいけない

と正反対の内容が同じ回答文章の中に記載されて出てきました。


医療、健康等の関連でのAIの答えは参考にするも、その根拠の確認等、十分行う必要がやはりある、と改めて感じています。