今日は、月1の全体会
先日の実地指導の内容を伝えた。
指導員の方によれば、
「計画書は、介護においての指示書である。大げさに言えば、計画書に書いている介助しか行わないというぐらい、行う介護を一つ一つを書き、利用者・家族に同意を得ること。
特定施設の計画書は、居宅のプランと違い、援助項目を詳しく書く必要がある。
特定施設のプランは多職種プランである。本人・家族・生活相談員・ケアマネ・介護員・看護師・機能訓練員等で担当者会議を行いプランを作り上げる。
今までユルユルだったウチの施設は、当たり前のことを当たり前にやることからの出発
でも、介護員さん達はみんな協力的でいい人ばかりなのが救いです
ありがとう
少しずつでもがんばります