今日も息子の体調が戻らず、家で2人で過ごしております(>_<)
稼働したい気持ちはもちろんありますが、なかなか稼働ブログを上げれなくてすいません(>_<)
ちょっとでもスロットの話題をと思い昔話を書こうと思います。
サクラ、打ち子に出会った事ありますか?
自分は今は無いですけど、以前はまれにありました。
今は並び順がほとんど無く、抽選のお店が多いし、リターンが少ないせいかサクラとか打ち子ってだいぶ減ったと思います(^^)
抽選でも店員が早い番号をサクラに行くようにしたり、出来るのかもしれませんが、そこまでされてたら一般のユーザーはまず気づけないでしょうし、もうそこまで行けばあっぱれとしか言えません(^_^;)笑
って事で自分が実際にサクラに遭遇した時の話です。
自分は以前ある方(通称Aさん)と2人で稼働をしていた時期があります。
Aさんは自分の今の立ち回り、期待値ってものを教えてくれた方なんですけど、ある日、『マジハロ(初代)の設定6打てるけど行く?』
と、声をかけてきてくれたんです。
マジハロの初代は機械割118%(勝率98%)行かない訳がありません。
もちろん答えは『行く‼︎』
ただ、なんとなくAさんの顔がスッキリしないような不安そうな顔にも見えました。
Aさん『じゃあ明日7時に集合!』
自分『早っ!』
まぁ設定6打てるならしょうがないか
当日…
連れて行ってもらったお店は大阪の京橋ってところの近くのホールでした。
雑居ビルの一角みたいなところにあるホールで、並ぶところも薄暗くて変な雰囲気…。
無事目当てのホールに着くとこんな早い時間に来たのに先客が1人。
自分は『こんな時間から並んでる人いるんやー』と一言。
するとAさん『やっぱりおった。』
そして、その先客の人に聞こえるように言ったその人の言葉が
『おい!サクラ!』
へ???
確か夏でめっちゃ暑かった記憶があり、間違いなく春ではなく、桜の木がある場所でもなかったのは覚えてます
その先客の人はそのサクラと、呼ばれた事が絶対聞こえてるはずなのに、振り向きもしません。
という事で詳しくAさんに説明してもらうとマジハロ5台中1台に確実に6が入るらしく、ただそのサクラに座られるからこの店に来る事を渋ってたという事でした。
『とりあえず開店したら全速力で俺について来て』
50M走でも始まるんですか?
世間話をしながらついに迎えた開店時間。
店員が入り口を開けた瞬間、全員が猛ダッシュ‼︎
1番手はサクラ選手。
2番手はちょっとぽっちゃり自分の師匠Aさん選手。
3番手は当時18歳今ではパパになったくるぱー選手。
ストレートを走り抜け、角を曲がるとマジハロ発見‼︎
次の瞬間‼︎
1番手サクラ選手が吹き飛ぶ‼︎
( ̄□ ̄;)!!
2番手のAさん選手の猛烈な体当たりによりサクラ選手が吹っ飛んだようです。
この時自分の頭の中は真っ白でした…笑
そしておさえた台を譲られました。
『ほぼ確実に6やから』
サクラ選手はもうその場に姿はありませんでした。
打ち始めると1回目のボーナスからART(RTでしたっけ?)に繋がる。
初代マジハロは設定6が分かりやすくてボーナスからほぼARTにつながります。
結局終日打ち切ってやはり6でした。
この日の事は衝撃的すぎて今だにはっきり覚えてます(^_^;)
この時が初めて本物のサクラと出会った日でもありました(^◇^;)
実はこのAさんも初代北斗の頃に打ち子をしてたらしく、半年間で1000万以上稼いだみたいです。( °д°)
あるホールの主任と仲が良かったらしく、その主任が結婚をするのをきっかけに退職する事を決めました。
それから辞めるまでの半年間結婚資金を貯める為に、Aさんに店舗内の設定を全台教えて、2人で勝ち分を山分けしてたらしいです(^_^;)
Aさんはそれだけじゃなく、教えてもらった設定を自分の知り合いにも教えて勝ち分を山分けして、半年間で1000万円もの稼ぎになったらしいですε-(´∀`; )笑
サクラ、打ち子は100%存在します。
ただ、ここまでひどいのはもうほとんど無いと思います(^◇^;)
この当時ぐらいまでは本当毎日刺激的な事が多かったですが、自分は今の、のんびり歩いて入場してのんびりリセット確認してる方が好きです
(^_^;)
明日は稼働報告出来るようにします\(^o^)/
サクラも打ち子もダメ!ゼッタイ‼︎
