チャートは、米ドル円です。
高市内閣になってから、円安が加速しています。
米ドル、カナダ円、 ユーロ円、ポンド円・・・ クロス円に対して、円安です。
輸入業者は、2025年よりもたくさんのお金を支払って輸入をしなければ
なりません。
輸入業者が、スーパーに流す商品価格は、値上げされます。
2025年よりも、びっくりするほどの値上げになります。
今、高市内閣の支持率は、70%以上という高支持率ですが、
半年しますと、高市内閣の財政拡張により、外国人が円安方向に誘導をしたことが
わかります。そして、とてつもない、インフレによる食料品の値上げがおこっていた
ことに気づきます。
高市内閣の前の石破内閣、岸田内閣がひどすぎたので、高市内閣の支持率が高いのは
わかりますが、経済の方向性については、2026年、とんでもないインフレによる
食料品の値上げが起こります。
片山財務大臣も、口先介入をしていないで、実弾を為替相場に放り込んで、円高の方向に
すすめるべきです。
為替市場では、片山財務大臣が、実弾を放り込む勇気があるかどうかを注視しています。
米ドル円で160円を超えていきますと、片山財務大臣は、為替介入をするタイミングが
なくなります。
片山財務大臣が、腹がすわっているかどうかが、ほんとうに勇気があるかどうかが、
わかります。おそらく、びびってしまい、為替介入をできないと思います。
終わり
