1990年にバブルが崩壊しました。
これの引き金が、日銀の総裁の5回におよぶ
利下げでした。
日経40000円から、雪崩を落ちたように株価が
落ち続けました。
倒産、失業、派遣切り・・・大きな社会問題が起こりました。
三洋、シャープ・・・落ちていきました。
2024年 日銀が異次元の金融緩和をやめて、利上げに向かい
ました。
あっというまに、42000えんから31500円まで、ピンポン玉
が落ちるかのように落ちていきました。
異次元の金融緩和 つまり、じゃぶじゃぶのお金をばらまくことから
お金を出さなくなるという方針返還をすれば、どうなるかを想像でき
た人は、危険なので売っておこうと、42000円で逃げれたと思い
ます。
自分が、外国人であるとしたときに、こういう状況で、日本にお金を
投入したいかを考えるといいと思います。
岸田首相の「NISAによる所得倍増計画」こういう言葉に乗ってしまった
人は、自分の頭で、なぜ、株が上がり、なぜ、下がるかを考えれるように
なることが大切です。それがでいないと、人の言葉に乗り、詐欺にあって
しまいます。投資は自己責任です。
終わり。