「人生最悪」

   「人生やり直したい」

   「あいつのせいで、人生がむちゃくちゃになった」

    ・・・・・

 

 

    記事を見ていますと、こういうことが書かれていることが

    あります。

 

 

   こういうことを、いつも、思考している人は、ずっと、このままだと 

   思います。 逃げ切れないと思います。寝ても覚めてもこうだと思います。

 

 

   しかし、世の中には、毎日が、楽しくて仕方がない人もいます。

   

 

   映画「鏡の孤城」の中で、学校で、いじめにあった女の子のことが描かれて

   います。

 

 

   この女の子は、いつも、頭の中で、過去のことを、繰り返して、思い出して

   いるのです。

 

   そして、いじめてきた、真田という同級生の女の子が、いなくなることをずっと

   考えているのです。

 

   嫌なことを考えていますと、嫌な感情と腹痛も、引き連れてきます。

 

 

   例えば、

 

    カルガモの母親が歩いています。

 

    いつも、後ろに、カルガモの子供が、並んで歩いていきます。

 

 

    カルガモの母親が、「いじめをしてきた真田という女の子」です。

 

    カルガモの子供が、「嫌な気持ち」と「腹痛」です。

 

 

    この映画の女の子は、このカルガモの親子から、抜け出せないのです。

    抜け出す方法を知らないのです。

 

 

    そして、映画の中で「オオカミサマ」が表れて、別の世界に連れて行って

    くれます。

 

    そこでは、7人の友達ができます。

    いろいろ、おしゃべりしたり、

    笑ったり、楽しい感情も出てきます。

    友達を助けるために、行動をし始めます。

 

 

    

    この映画は、とてもいいことを、教えてくれています。

 

    人生の最悪のときは、最悪のことを考えては、絶対いけないということです。

    自分が気分がよくなることに、意識をむけるということです。

   

 

    終わり。