アメブロネタ: 入ってきたい建物についてです。
アメリカの映画の製作会社の建物の中に入ってみたいです。
世界NO1興行収入のアバターが、来月続編が上映されます。
今月、ブラックパンサー フィーエバーが上映されました。
アメリカの映画会社の映像技術のすごさに度肝を抜かれます。
今月、新海誠監督の「すずめの戸締り」が上映されていて、ストーリーは、面白いのですが、
映像技術は、日本の数十年前と、さほど、変わっていない気がします。
視点を映画から、経済に移しますと、
日本は、失われた30年とよく言われますが、一番、顕著に出ている分野が、この分野だと思います。
AI CG 3D ・・・ の分野です。 この分野で、アメリカが、アップル、グーグル、アマゾン・・
桁外れにすごい技術をもっているのです。
そういう技術の一部が、アメリカの映画と日本の映画の映像技術の差になってでてきています。
インドの映画を見ていましても、レベルの高い映像技術が、使われています。
アメリカは、こういう技術に加えて、量子コンピューター、遺伝子工学・・・・の最先端の技術を
商品化しようという段階まで来ています。
これに対して、岸田内閣は、人への投資で1兆円を使うと言っています。
もう、勝負がついています。
日本は、明治時代に、欧米から取り入れた機械工学を基礎とする車、電気機器・・の製造がメイン
ですが、もう、それも、中国、東南アジアでも作られています。
自民党は、統一教会の問題に対しての質疑応答について、頭と時間を使っています。
世界の金融のストラテジストが、日本は、衰退していくと、発言しているのをよく聞きますが、
その方向に進んでいると思います。
終わり。
