9月10日 記事
この記事を読んでいて、時代により、仕事に対する考え方は、変わると
思います。
戦争により、焼野原になったとき、日本を復興させようという、気持ちで
仕事によりかかるときは、働くことが、日本復興につながっていますので
価値を見出せます。
しかし、工場の中では、超高速のロボットが動き、事務おいても、AIが活動
する現代においては、人の仕事が、単調なことの繰り返しになっています。
こういう時代になってきますと、人の脳は、ワクワクしない、高揚感を感じない
ようになっています。
高度成長期は、車が欲しい、洗濯機が欲しい。・・・・たくさん、欲しいものが
ありました。
ニュースでも、ロケット発射、 月への着陸、 ・・・ わくわくするようなこと
が流れていました。
今は、ニュースでは、コロナでの感染拡大、病床逼迫、 政治家の賄賂 統一教会
痴漢、セクハラ・・・・ネガティブなニュースばかりです。
こういう環境では、脳の中で、楽しい気持ちを作り出すことは難しい環境にいます。
働くことも楽しくないのです。
このような環境の中で、働く人が、ワクワクする気持ちにできるかどうか、これが
会社が、上に行くか、下に行くかを決めると思います。
終わり。
