8月29日 記事

 

  

    この記者は、もともと、証券会社で働いていて、客員教授に

   なっているので、いいところに視線をむけています。

 

 

    歴史を振り返りますと、アメリカは、空母、兵士、・・・海軍

   陸軍、空軍を、外国に出兵させています。

 

    映画「プラトーン」になったベトナム戦争

    映画「トップガン」のころの湾岸戦争

    もっとさかのぼると、日本が息を吹き返した朝鮮戦争

    当然、日本との日米開戦

    ・・・・・・・・

 

   今回は、アメリカの空母、兵士・・・・だれも、ウクライナに助けに

   行きません。

 

   それにも関わらず、ロシアに対して、史上最大の「金融制裁」をかけて

   います。

 

 

    なぜ、でしょうか。

 

    昔のアメリカであれば、たくさんの空母、兵士が、向かっています。

 

    ウクライナには、アメリカの軍需産業から、武器を援助しているくらいです。

 

 

 

    今、ロシアからの資源供給が削減されて、欧州、特に、ドイツが苦しくなっています。

    当然、ロシアも苦しいです。

    中国は、米中貿易戦争により、弱ってきています。

 

    アメリカにいる一部の人が、作戦を考えたのです。

 

 

    戦国の時代の名将の武田信玄が、「風林火山」の中で、いろいろな戦法を考えています。

 

 

    

 

     日本は、岸田総理が、「ロシアの暴挙は遺憾。」と話し、ウクライナに100億円の支援

    をしています。

 

     その数日後には、「インドに3兆円、アフリカに4兆円」の支援をしています。

 

     ロシアからは、三菱、三井が関わる「サハリン2」の権益2000億円ほどを取り上げられ

     ようとしています。

 

 

 

     アメリカ政府の動き と 日本政府の動きをみていると、違いがよくわかります。

 

 

 

     日本の野党は、統一教会についての追及ばかりです。

 

     国民から税金として預かって代わりに運用をしている野党が、どういう「お金の使い方」

 

    をしているかを、追及することが、野党の大切な仕事だと思います。

 

 

     自民党の統一教会についての責任追及は、新聞社、テレビでいいと思います。

 

    野党のこの「視野の狭さ」が、頼りなさに、つながっています。

 

     

    

     終わり。