8月17日
「高齢者施設で、療養した21人のうち6人が死亡」
についてです。
150万人も自宅療養をしていれば、高齢者施設での
スタッフも少なくなるのもわかります。
テレビや新聞の報道を見ていますと、病院の病床の
比率ばかりが、ニュースとして出ます。
しかし、一番、危険なのは、高齢者施設です。
この記事にありますように、「入院させれれば、命を救えたはずで
やるせない。」と男性看護士が、うなだれていますが、21人のうち、
1人なくなっても、そういう感情が強烈にでるところ、6人も亡くなれば
なおさらです。
岸田総理は、いつのまにか、「切れ目のない物価対策を行う。という方に
視線を向けて、コロナのこういう状況から、目をそむけている。見ないように
しているように思えます。
世の中には、高齢者施設に、おじいさん、おばあさんを入居させている家族が
たくさんあります。 心配な家族も多いはずです。
これに対して、
昔、田中角栄元総理は、冠婚葬祭のうち、「人が、悲しんでいるときには、真っ先に
かけつける。」「それが、「治家として、大切なこと。」と話したことがあります。
ロッキード事件がありましたが、人の心情をつかむという視点では、すばらしい人
でした。
終わり。

