7月4日
花王相場分析です。
長時間軸の最安値の起点は、Bです。
Bを上抜けすると上昇トレンドです。
Bの価格を上抜けしているので、下降トレンドから上昇トレンドに
転換をしています。
長時間軸チャートで大切な価格は、BとAです。
Bは、最安値の起点となった場所で、先ほども記述をしましたが、
ここを抜けると、目線の転換、つまり、下降トレンドから上昇トレ
ンドへの転換点です。
Aは、下降トレンドのときに、2回サポートされた価格です。
今、下降トレンドから上昇トレンドに変わり、前回サポートとされ
た価格でレジスタンス(上値を抑えられ)され、安値の起点のB近辺
まで下落してきたとことです。
チャートの右側を拡大して、細かく分析をします。
最安値の起点がCです。 最安値を付けた後、起点のCで2回レジスタンスされ
た後、上昇していき、Cを上にブレイクしています。
Cの箇所をブレイクしたときに、直線で上に上がっていますので、Cの地点で
空売りを入れた人が、買い戻しをして急激に上がっていることがわかります。
最高値は、長時間軸の2回サポートをされたポイントです。
上昇トレンドのエントリーの鉄則は、一時的に下がってきたところでの押し目
買いです。
このチャートの右側を拡大して、詳細に分析をします。
高値と安値を切りあがている上昇トレンドの中の、一時的な下落局面です。
チャートの(上の赤丸)は、長時間軸の2回サポートをされていたポイントです。
そして、(下の赤丸)は、長時間軸の安値の起点です。
今、下落途中ですが、下降トレンドラインを下から上に抜けたポイントで、
買いエントリーをしても良いタイミングにきています。
(まとめ)
長時間軸でチャートを俯瞰してみて、その後、そのチャートの右側を拡大して
より細かく分析する。そのときに、長時間軸で、安値の起点や、何度もサポート
されている水平線を引いて起き、それを短時間軸のチャートで重ねてみていく
ことにより、ベストなエントリータイミングがわかってきます。


