窮屈だった3年間…part3 | aki-my-blog☆☆

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日々、思いついた事を
書いてます。
テーマは特にないです。

さ、久しぶりに
私が中学生の時の話を書きます。

前回までの内容は、テーマ 回顧録を
クリックしていただきまして、
窮屈だった3年間の、part1とpart2を
読んでいただければ。

~本文~

中学校は、
一年生の教室は校舎が別棟にあり
体育館とか、他の教室に移動する時って、
必ず上級生の教室の前を
通らなければならない造りになってました。


むむむ、早速異様な光景が広がってました(--;)。
移動時に廊下を通って行く時、
ずらーっと上級生が、わざわざ
教室から出て来て、通り過ぎる一年生をチェック。

それこそ、頭の先からつま先まで、ジロジロと。
ちょっとでも、気になる事があれば、言ってくる。

「ジャージあげんじゃねーよっ!!」
(from女子の先輩)て 私、実際言われました。

たまたま、裾がめくれてただけなんですが。
ジャージの裾は、折っては、いけないらしい。
もちろん 校則にそんな決まりは、ありません。

内心、こわーい󾭛って思いまして。
絶対一人じゃ、廊下を通りたくなーい!って、
それ以降2~3人で、まとまって
移動するようにしました。

まーでも私、
目立つタイプでもないので…と
自分に言い聞かせ。

だけれどもそうじゃなかった(>_<)

また別の日、廊下を通った時に
「ねぇーねぇー」って
声をかけて来た女子の先輩がいて
ジャージの色から3年生でした。。。

パッと私、その人の顔を見たけど、
知らない人でしたね。

だから、そのまま通り過ぎようとしたら、
「無視すんじゃねーよ!!󾌽」
って大きな声で言われた。

ハッ(゜ロ゜)と、
やっぱり私に向かって言ってたのかと。

何を言われるのか・・・

「ねー、髪の毛染めてんのー?」

って言って来ました。

「え?? 私ですか??」
「染めてません」って答えた。

そしたら、「へぇー」って先輩。

なんだか、何事かも飲み込めず
すごい睨まれたけど、なんとか
その場を立ち去る事が出来た。

今のって何?えーんわからん、
こわーい(>_<)ってな感じ。

いつの間にか、一緒にいた子たちは、
先に教室に戻ってたかな~確か。
大丈夫??何か言われたの??とか
言われた気がしたけど。


中学の頃の髪型は、ショートにしてました。
ただ、私、元々黒髪ではなく
少々明るめで、プラス当時は母親の、
くるくるドライヤーを使ってたため、
直に髪に熱があたるため、痛みがちというか。
日光に当たると、それが目立つ感じで。

思いもよらず、
意外な部分をつかれたような。
それより、明日からどうしよう~
っていう思いで、
頭の中が、いっぱいになっちゃいました。

とりあえずは、家に帰って
母親に、その日の出来事を話しましたね~。
それしか、思い付かないですよ。
まったくもう(T0T)

そんな事ならば、学校に届けを出そうと、
母親と話がまとまった。
(髪の毛が、明るい色ですよ~っていう届けで、
その証明書を学校から発行してもらい、
常に生徒手帳と一緒に携帯するというもの。
ご存知かと思いますが)

担任の先生に証明書を発行してもらうには、
何が必要か、どうしたらいいか
聞いてみるという事になりました。

確か、自分が小さい頃の写真~
小学校卒業時までの写真を持って行って、
先生に見せるという判断方法だった。


次回に続く。