10/5まで日本橋高島屋で
開催中だった、山崎豊子展に
先週友達を誘って行って来ました。
主に、山崎豊子さんが本を書くために取材し保存していた資料が、作品ごとに時系列に展示されていました。ノートと、カセットテープが
ものすごい量でした。
といってもそれは、ごく一部なんですよね。
ご自分の足で
国内は、もちろん海外まで
色々な場所へ出向き緻密な取材をし
作品に仕上げていったのが、
よくわかりました。
最初の頃の取材ノートは、
紙の色が茶褐色になってましたが、
段々と紙質が良くなってきて白いままであったり、
取材用のカセットレコーダーが、大きかったものが段々小型化されてきて、そんな所からも時間の経過を感じる事が出来ました。
取材に使用したレコーダーの台数は、
数えませんでしたが、
かなりの台数が展示されてました。
同時に日記も展示されており、
そこが一番人が集まってました。
皆さんじっくりと読んでいて。
出口の手前に展示されてた日記が、
一番印象深いものでした。
この日は、何冊か本を
買いたいと思っていて、
何にするかは
決めてなかったのですが、
女の勲章という本にしました。
展示資料を見て決めたのですが、
化繊に関する資料が、
5~6冊あったのかなー。
ファッション界に関する話
なんですけど、
布の事まで調べていらっしゃるのかー
と思いまして。
映像化もされてるみたいだし、
機会があったら観たいですね。
「書くこと」が、
全てであった という事が
よく分かる展示会でした。
友達と、帰り道
色々と語っちゃいました。