ボーカルのアーネルは、前回の来日の時と別人のよう。
髪の毛バッサリ切って、爽やかなお兄さんになっていた。
小柄ながらも長期のツアーに耐えうるように、体も鍛えてるんだろうなあって感じ。
ステージでアーネルは、ジャンプジャンプで最初から飛ばしていて、エネルギッシュ。
スタミナは持つの~?とか考えてみたりしてみました。
途中、ニールのアコギで、
座って1曲披露していたのが、JOURNEYにおいては
過去の映像で観たことなかったので新鮮でした
→アコギで歌うのも増やしてくれてもいいなあと思ったけど、
ニール曰く、「我々の曲は、いわゆるクラシックロック。だから聴衆は、オリジナル通りに聴きたがる」
との事を言っていたので、どうなのかなあ・・・。
メンバーの皆さんは、ニコニコしながら演奏しているんですよ~。
視線の先は、アーネルを見ていて「ヨシヨシ いいぞいいぞ」って感じで見守っていて。
もうね、世界中ツアーで回ってるから多分、
何百回も演奏している曲ばっかりだと思うんですよ。
特に「ファンが喜ぶ曲」だったりするとね。演奏する側も「飽き」とか感じると思うんです。
でも、そういうの全然感じさせなくて、新鮮な気持ちでお届けしてくれるのが、
すごいなあと思った。例えるならば、産まれたての卵みたいな鮮度が良い状態(例えが、わかりますかね???)
本編ラストは、「Don’t stop believin’」 これまた大合唱!! 私も、歌ってしまいました。
アンコールは 「Be good to your self」明るい曲調で、自分を大事にしなよ、って内容の歌詞。
ニールのギターソロが、天高く響いて、かっこいいです。
アンコールが1曲で物足りなかったけど、本当素晴らしいライブに行かれて良かったです。
もっと書きたいけど、それはまたの機会に。