【文章に惚れる】

三浦しをん先生のエッセイを読み終えそうになると

 

いつもとても寂しくなります。

 

明日から寝る前、何を読んで安らかに眠りにつけば良いのですか、先生!!と。

 

願わくば毎日、10話ぐらい書き下ろして欲しいです、サブスク会員になるな、そしたら!

 

つって、図書館で借りてばかりなので、せめて小説の方はお金をはらって買いたいと思います。

 

(「穴に落ちる」話で、しをん先生は、BUCK-TICKを追っかけ大阪とかにも遠征してしまう程の熱狂的なファンでいらっしゃいますが、これが2022年加筆、一節、そのことにも触れられているところがありました。

 

記憶に新しい櫻井敦司さんの訃報、心中察するに余りあります。

 

ちょうどしをん先生と同じ年齢で、

 

自分と相手との関係の濃淡に関わらず、著名人を含む、心の中の大切な人が亡くなっていくことがこれから先、もっと増えていくんだろうなぁと思いますが、

 

幸運にも生き永らえている俺達は、その大切な方を忘れないという小さくて大きな使命を背負わせていただいているような、 そんな事を最近、実感として感じています。 以下略)

 

もう書かないのかどーか知りませんが、

まほろ番外地の続編とか書いてくださらないだろうか。強くそう思います(笑)マストで買いますね、発売されたら。

 

 

さて、

 

作家先生は代わり、

 

宮城谷昌光先生の三国志本編は読み切ってしまい、

 

結果、三国志に対する概念がずいぶん変わってしまったので、

 

心の中の公明先生の威厳を回復させるために

 

無性に、誰か新しい方の三国志演義の方を読みたいのですが(笑)

 

その前に外伝。

なんなんだろうな、この淡々と書かれている文体が

 

めちゃくちゃクセになってしまいます。

 

数ページ読んで、あれ、この漢字なんて読むんだっけと、5ページに1回はページをめくり直しますが(笑)

 

三国志以外にも宮城谷昌光先生は、中国歴史小説をめっちゃ書いていらっしゃいますが、

 

それに手つけたら、もう、戻れなくなりそうなので、今はステイです。

 

そういえば、鈴木保奈美さんの

 

「あの本読みました」がめちゃくちゃ面白くて、

 

最近、人気作家の西加奈子先生がちょびっと出てらっしゃいましたが、

 

「黄色いぞう」が胸に刺さり過ぎてとても心が痛くなったので、

 

あー沼りそうだ、、とそれ以降、読まなくなりましたが、

 

もうめっちゃジジイになる前に読んだ方が、絶対、面白いんだろうなあ、

 

とそんなことも思います。

 

あー長くなったので、

 

今日はこれぐらいにしておきやす。

 

昼休みのウォーキングで見かける、子供が初めて買ったプラレールの電車レッドベアの実物。

ほんとにこんな電車近くに走ってるんだなと感動。

 

今日、歯医者の帰り寄った薬局で見つけて、思わず買ってしまった

パックルなるお菓子。味の種類と言い、ネーミングと言い絶妙。。。

これカールのパックリんやん!(笑)

菰野駅の改札の防犯カメラの上に作られた燕の巣。あーこんな季節か。。。

傷だらけの週末にトマトスープの残りにチーズとウィンナーは手でちぎりレンジで

チンチンにチンした後、パセリを大量にイン。最後にパセリ入れると、冷凍でもめっちゃ旨し!

めっちゃまた大量に伸びてきたので、明日、収穫するか。。誰か、助けて(笑)パセリにやられる。。。

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