雨上がりなので、石畳が光って明るいです。
滑らないよう気をつけます。(登山用ストックが頼り)
中国歴史ドラマで、画面を明るくするためか、
石畳や、木の床を濡らしているねえ、と思う場面があります。
けっこうお金かけてるねえ、という作品に多いです。
ロケット型の慰霊碑
ず~っと、お墓や慰霊碑が並んでいる間を歩きます。
「シロアリの碑?」撮らなかったのですが、シロアリの駆除をする会社が建てていたのが、
印象に残っています。
土木建築殉職者慰霊碑之記
中国の人のお墓かな。
左手の階段を登ってみます。見眞大師とは、親鸞聖人のことでしょうか。
親鸞聖人の供養塔だそうです。(ネットに出ていました)
お墓は、東本願寺にあるそうです。
通っていく人たちが、手を合わせてお辞儀していました。
団体のグループに、次々たくさん追い越されます。
先頭の案内のひとが、説明しながら、どんどん進んでいました。
ついて行けない~
左側に寄り道
結城秀康(家康次男)石廟・・・お墓?
がんばれ、私。
がんばりました。
奥に終点が見えました。建物から先は、撮影禁止でした。
左側の←のさきは、下のようになっていました。
織田信長墓所って。これも、慰霊碑なのでしょう。
一番奥をお詣りして出て来たら、お坊さんが、お茶をどうぞ、と言ってくれたので、
お茶を頂いて、休んで、車に戻りました。
有り難や 高野の山の 岩陰に 大師はいまだ 在しますなる
(休憩所の中)
バリアフリーの道を通ってかえります。
長い間、日産の車に乗ってます。ニッサン、がんばれ!
お疲れさまでした?
いやいや、広いのですが、ほとんど上り下りがありませんでした。
弘法大師のはからいなのだと、どこかのガイドさんが強調していました。
駐車場に戻って、出発。どこに行くのかな~
高野山、大門を出ます。
つづく~
もう一カ所寄りたいそうです。
長々とお付き合いくださり、ありがとうございます。m(_ _)m












































