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起きろよスージーのブログ

鉄道や遺跡などの旅の記録を中心に、アップしていきます。コロナで、千葉周辺が多くなりました。ダイエットと短歌と書道が趣味です。

夫がポツリと「このごろ人を刺すとか増えてない?」

刺すのもあるけど、銃撃事件で、関係ない人を殺すとか、

傷つけるとか、

以前はとりあげなかったのを、

大きく報道されるようになったからかもしれないけど、

やっぱり増えているかも。

日本でも、世界中でも。

 

わたしが被害者か遺族になったら、

許す道を選べるだろうか。

 

それで、中国歴史ドラマ『長風渡』にこんなのがあったのを

思い出しました。

「洛子商があなたの従兄だったなんて」

「なのに あんな悪党よ」

「もっと稼ぎたい」

「貧しい者にも物乞いにも 活路を与えたいの」

 

その前・・・洛子商

仕返ししたい。お前を不幸にしてやる。

 

←お父さん

洛子商は、ネグレクトに遭い、物乞いをして生きのびた。

苦しみに耐えてきた。

 

息子よ、お前は大罪を犯し、

お父さん、それじゃダメでしょう。

死んでお詫びしても、傷を広げるだけだよ~

死ぬほうが、楽だろうけど。

 

長くなりますが、字幕の翻訳もいいし、好きな場面。俳優さんもステキ~

密林の戦に追いやられ、兵糧を絶たれた。

謀反の濡れ衣をきせられ、留守家族を皆殺しにされた。

でも!

 

「これほど残虐非道な鬼畜を許せという奴がいれば

 容赦なく殺す」

「誰であろうと馬で踏み越えてやる」

「命ある限り 通すつもりはない」

「報復を求めれば犠牲になるのは民です」

(終戦を実現するのは、命がけ)

 

「私も家族を殺され」(この人、人生をめちゃくちゃにされた)

「陛下も痛いほど感じているはず」

 

「善堂や学堂を建てます」

「戦死した将兵の家族を生涯支え続けましょう」

 

 (虐殺された義母と最愛の婚約者なら)(報復をやめるよう)

 私と共にひざまずいたはず。         

 

「後ろを振り返り」

 

『長風渡』のこんなところも好き。ラブシーンも好きですが。(^_^;)

 

寒いですが、お正月の準備も少しはやってます。

スーパーの食べものが山盛りなのを見ると、お正月って、

急にみんな大食いになるのかなあ、と思います。

2日ほど、閉店するようですが、その分にしても、食べきれないような気がします。

 

おまけ

 

 

お付き合いくださり、ありがとうございます。m(_ _)m