夫がポツリと「このごろ人を刺すとか増えてない?」
刺すのもあるけど、銃撃事件で、関係ない人を殺すとか、
傷つけるとか、
以前はとりあげなかったのを、
大きく報道されるようになったからかもしれないけど、
やっぱり増えているかも。
日本でも、世界中でも。
わたしが被害者か遺族になったら、
許す道を選べるだろうか。
それで、中国歴史ドラマ『長風渡』にこんなのがあったのを
思い出しました。
「洛子商があなたの従兄だったなんて」
「なのに あんな悪党よ」
「もっと稼ぎたい」
「貧しい者にも物乞いにも 活路を与えたいの」
その前・・・洛子商
仕返ししたい。お前を不幸にしてやる。
洛子商は、ネグレクトに遭い、物乞いをして生きのびた。
苦しみに耐えてきた。
息子よ、お前は大罪を犯し、
お父さん、それじゃダメでしょう。
死んでお詫びしても、傷を広げるだけだよ~
死ぬほうが、楽だろうけど。
長くなりますが、字幕の翻訳もいいし、好きな場面。俳優さんもステキ~
密林の戦に追いやられ、兵糧を絶たれた。
謀反の濡れ衣をきせられ、留守家族を皆殺しにされた。
でも!
「これほど残虐非道な鬼畜を許せという奴がいれば
容赦なく殺す」
「誰であろうと馬で踏み越えてやる」
「命ある限り 通すつもりはない」
「報復を求めれば犠牲になるのは民です」
(終戦を実現するのは、命がけ)
「私も家族を殺され」(この人、人生をめちゃくちゃにされた)
「陛下も痛いほど感じているはず」
「善堂や学堂を建てます」
「戦死した将兵の家族を生涯支え続けましょう」
(虐殺された義母と最愛の婚約者なら)(報復をやめるよう)
私と共にひざまずいたはず。
「後ろを振り返り」
『長風渡』のこんなところも好き。ラブシーンも好きですが。(^_^;)
寒いですが、お正月の準備も少しはやってます。
スーパーの食べものが山盛りなのを見ると、お正月って、
急にみんな大食いになるのかなあ、と思います。
2日ほど、閉店するようですが、その分にしても、食べきれないような気がします。
おまけ
お付き合いくださり、ありがとうございます。m(_ _)m





























