こんにちは、かなこです
今日は予告していた日焼けのメカニズムについてお話したいと思います!
紫外線は、肌に有害な物質が含まれています。これをお肌に浴びると、まず表皮細胞で活性酸素が発生します。活性酸素は本来、体に入り込んだ細菌などから細胞を守ることが役目です。ところが増えすぎると、かえって細胞にダメージを与えて、肌老化の原因に。そこでこのダメージをやわらげて、肌細胞を守ろうと働き出すのが情報伝達物質です。メラニン色素を作り出す細胞「メラノサイト」に、「肌の色素を濃くして、肌を守りなさい!」という指令を出します。すると指令を受けたメラノサイトは、シミの元となるチロシナーゼという酵素を活性化。チロシナーゼは酸化して、チロシンというアミノ酸の一種をメラニンへとどんどん変化させていき、黒褐色の色素がお肌の表面に押し上げられていくのです。
(Dr.Ci:Labo)
んー、、ちょっと複雑(笑)
でも簡単に言うと
有害な紫外線が皮膚の奥まで来ないように、肌を黒くしてダメージを軽減させてる
ということが日焼けのメカニズムってことですね🤔
一方で日光は皮膚に当たることで体内でビタミンDを生成させることができます
ビタミンDは骨の生成に必要な血中カルシウム濃度をあげることができたり、免疫作用が高まったりするため病気対策になります
例えば、くる病、骨粗鬆症、冬季うつ病などの病気はビタミンD不足から来ると言われています
そう考えると日焼けってただの悪者ではないんですね😊
ただ一つ注意!
日焼けのあとは普通ならターンオーバーで黒い部分は剥がれ落ちて垢になります。
でも、剥がれ落ちないとシミになってしまうんです😱
だから日焼け対策と一緒にシミ対策も大事ということですね!
日焼けが悪者じゃないってことはわかったけどやっぱり焼けたくないよ~><
そうですよね💧
それでもやっぱり日焼けしたくない人も多いはず!
次回は日焼け止めについてお話したいと思います👍
これで夏に向けてバッチリ対策しちゃいましょう⤴︎
ハワイに行ったときの写真🌺
(国立環境研究所:https://www.nies.go.jp/whatsnew/2013/20130830/20130830.html)
(Dr.Ci:Labo:https://www.ci-labo.com/onayami/skincare/uvcare/article/00000136/)
