ポール・マッカートニーがビートルズでやりたかったこと(その1) | John's BOOROCKSブログ-I Love The Beatles, Fender Guitars & Movies!

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まだリハビリ中のJohnです。

先日はジョン・レノンがビートルズでやりたかったことについて書きましたが、今日はポールです。

ポールが熱中したのがロックンロールでした。ロックンロールとはバックビートを効かせたポピュラーミュージックの一種であり、ビートルズの場合は強力なリズムセクション(リンゴ&ポール)が前面に出て、更に強力なバックビートを効かせていました。通常、ロックンロールでは5度と6度の音を交互に入れるのがリードギターの仕事でした。
そんなロックンロールを愛したポールですが、実はポールはポピュラーミュージック全般に深い憧憬を持っていました。父親がジャズバンドを組んでいたのもその理由の1つです。ジョンがポールを自分のバンドに入れたのもそういった理由でしょう。ジョンはポールのアレンジ力を大いに利用しました。初期のレノン=マッカートニーの役割分担はそういったものでした。

次回へ続く