原田喧太氏とフェンダーを訪問 | John's BOOROCKSブログ-I Love The Beatles, Fender Guitars & Movies!

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ハンドメイド・エフェクター・ブランドBOOROCKS(ブロックス)のスタッフによる、音楽(BEATLES & Fender)と映画の気ままなブログ。

先日、ギタリストの原田喧太さんと一緒に、フェンダーのアーティスト専用ショールームに行ってきました。その数日前に、我が社マルチブロックにお出でいただき、BOOROCKSブランドのエフェクターを試していただいた喧太さんに、フェンダー・ショーケース東京を紹介させていただいた次第です。

フェンダーの製品が所狭しと居並ぶ中、喧太さんが目を付けたのがEVH(エディ・ヴァン・ヘイレン)ブランドの5150! 実は現在、EVHブランドはフェンダーが新たに開発し直したのです。このアンプの大迫力に、喧太さんも本気のギタープレイ!喧太さんのお気に入りだったのは、5150のクランチ・ポジションのサウンド。全く音痩せのないレンジの広さと、心地よい歪みサウンド、そして何よりもレスポンスの良さがこのアンプの売りでした。おや、この特徴って、何かに・・・・そうBOOROCKSのVOIDの特徴と一緒だ。そうか、それで、喧太さんは先日、BOOROCKSのスタジオで試奏いただいた際に、VOIDを気に入っていたんですね。

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(BOOROCKSのスタジオで試奏中の原田喧太氏)

フェンダー・ショールームには、一緒にゴンガーシホちゃんにも同行してもらい、彼女が担当するTV番組のコーナー『ゴンガーシホのフルスロットル』の撮影も行いました。喧太さんのスーパーギタリスト振りが発揮された映像が流れるはず(?)です。放映は11月とのこと。実はそのテーブルの上には、BOOROCKSのRISEとVOIDが置かれていたのですが、カットされないといいんだけど・・・編集担当のID氏、よろしく。

今回、喧太さんのお気に入りだったBOOROCKS製品RISEとVOID、その二機種を実際に使っていただく事になりました。今後の喧太さんのステージでも採用されるはずですので、ぜひご注目を!

原田喧太オフィシャル・ブログ『喧太の一言いわして』はコチラ