ZONE、2003年ツアー東京公演3DAYS(その6) | John's BOOROCKSブログ-I Love The Beatles, Fender Guitars & Movies!

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昨日に続いて、ZONEの2003年ツアーの話の続きをいたしましょう。TAKAYO、MIYU、MIZUHO、MAIKOの四人による、オリジナル・メンバーでの最後のツアーとなった、2003年夏の東京公演の紹介、その第六回目です。

2003年ツアー、7月30~31日のコンサートの模様(30日と31日は同内容)をお伝えしていますが、いよいよこの東京公演もアンコールに差し掛かっています。

アンコールの声に再び呼び戻されてきたZONEの4人は、着替えを済ませ、ツアー・Tシャツを着込んでいます。歌うは、「僕の手紙」のカップリング曲「mind」。「going その気」のタイトルで知られていた曲です。楽器は持たずに、4人ともにハンドマイクで舞台を縦横に動き回ります。
曲がおわるとメンバーからの「ありがとうー」の後に、「特別なゲストがいます」の切っ掛けで飛び出してきたのは、何とアトム!(もちろん着ぐるみですけど。)アトムの声優、「津村まこと」によるコメントまで流れました。
そのままパンク・バージョンの「鉄腕アトム」に突入。楽器は持たずに、変わった振り付けのダンス(?)を披露。(NHKに出た時のそのダンスYouTubeにありました。まだ見られるかな?)
ここでアトムが退場。
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(ZONE with ATOM/鉄腕アトム制作発表会にて私自身が撮影しました)

「最後にもう一曲」とのコメントで、7月30日当日の発売となった「HANABI 君がいた夏」を紹介。プロモーション・ビデオとジャケット撮影で、全員が浴衣を着たことなどが語られ、TAKAYOが「じゃあ、新曲を聴きたいかい!」と叫ぶと観客が呼応し、同じくTAKAYOが「HANABI 君がいた夏」!と叫ぶと同時にイントロが始まります。
この曲では、MAIKOのベースが隠れた聞き所なんです。これ意外と難しいことをやっているんです。ぜひ確認してみて下さい。

という訳で2003年7月30日、31日の公演の紹介が終了しましたが、東京でのもう一日、8月2日は全く違ったプログラム構成となっていました。これはまた改めてご紹介しましょう。

本日の最後に2003年ツアーの曲目を紹介しておきましょう。

1. 証
2. メイク・ユア・ムーブ~行動を起こせ
3. さらりーまん
(MC)
4. true blue
5. Good Days
6. 恋々
7. 世界のほんの片隅から
8. Confidentially
9. SaeZuri
(MC)
10. 夢ノカケラ(ZONE with 鈴の音)
11. 白い花(MIYU, TAKAYO with 鈴の音)
(MC)
12. +. —. ×. ÷. (TAKAYO with 鈴の音)
(MC)
13. Go! (MIZUHO)
(MC)
14. secret base ~君がくれたもの
15. 空想と現実の夜明け
16. For Tomorrow
17. 大爆発No.1
(MC)
18. 一緒にいたかった
・・・アンコール・・・
19. mind
20. 鉄腕アトム
21. HANABI ~君がいた夏

この続きはまた明日。