はやいもんで渡米してから一ヶ月経ちまして、
だんだん学校にもアメリカにも慣れてきたなおこです。

すごーく長くなりそうなので、お暇な人以外はやめとけ(笑)










渡米中の飛行機では英語にあわあわして、
いちいち喋る前に頭の中で分を組み立ててから話してたり、
さぁちゃんとゆかからの手紙読んで泣きそうになってたり、
思い出すだけでも微妙に気分が沈みます。
初日はバケーション中だったせいで、寮にはだれもいないし、
スーパーに行きたくても場所がわからないしで、
よく泣かなかったなーってぐらいのレベル。

ご飯を中国人台湾人の友達と作るようになってから、
寮にも馴染んで楽しくやれてました。寮きたねえし
うっせえしコリアンパーティー多発するしで、
快適とは言えなかったけど(笑)

ルームメイトのコリアンガールは偶然にも同い年で、
しかも短大からの大学っていう進路までいっしょ、
レベルもいっしょ、クラスもいっしょ、という
奇跡みたいなお相手でした。お名前ヘッジ。
ふたりで宿題やったり、短大のこと話したり、
どうやったら英語うまくなるかとか、こういう勉強法どうよとか、
寮の自室はほんとに好きでした。

いろいろあってホームステイ移ったんだけどね(・∀・)
ホストファミリーはみんな優しいし、楽しいけど、
ひとりの部屋はちょっと寂しいです。
勉強してやり過ごす毎日です。九月までステイして、
短大に進むのでちょうどいいっちゃちょうどいい。

短大は別の都市なので、またお引っ越しです。
毎月そうやって誰かが引っ越して、
誰かが帰国して、転校して。
せっかく仲良くなったのに必ずお別れが待っていて、
寂しいというか切ないというか。

でもこうやって渡米できたりするんだから、
韓国やら大阪やら神戸やら余裕で会いにいけるよね、
って言い聞かせてしのいでますぞ。
異国にも友達ができて、日本では見送ってくれた友達がいて、
なによりここに送ってくれた親がいて、幸せなんだなって実感してるの。

私が自分で選んでここにきたんだから、
諦めたくないし投げ出したくないしやり遂げたい。
時々泣きたくなったりするけど、泣きたいって言える相手がいること、
寂しいって言える相手がいることを思うと、
それだけでまたちょっと頑張れるし、まだ大丈夫って思う。
自分がしたいっていったことくらい、やり遂げなきゃ意味ない。
生活に慣れないこと、環境になれないことを言い訳にしたくない。
そんな感じでちょっと気張りながら生きてます。

どこにいたって、悲しいときだって萎えるときだってあるし、
同じように楽しいときだって、幸せなときだってあるんです。
あたしがしっかり自分を持っていれば、どこでも同じように
過ごせるって分かったんです。

逆に言えば、自分で自分のやりたいこととか見失ってしまったら、
どこにいたって、あたしはあたしでいられないんです。
常に何かしら没頭するものがないと生きてけないんです。
中学はバレー部、高校は野球部、今は留学。
いつの時代も誰かが支えてくれたからできてるものだって
わかってます、ありがとう。

冬に一度帰りたいけど、二週間足らずしかお休みないので、
最初の一時帰国は来夏かもしれません。一ヶ月ぐらいあるので
みんな忘れずに構ってくれよ!