応用情報技術者合格教本
第11章 P498~P536
勉強時間:21:40~23:50
いやぁ~きつい。。
今回は応用情報試験の範囲でもあるSQLについて、
読者になっていただいているNahiroさん に向けです。
どちらかというとあまり日ごろから扱っていなかったり、
苦手だったり、これからやってみようと思っている人を対象に
おすすめ本を紹介します。
今年から私は仕事で、たまにSQLを触ることがあります。
プロジェクトの進捗グラフなどを作成するために必要なデータを引っ張るのですが、
それでもデータベースを専門にデータ操作する人からすると
たいしたことはないレベルです。
しかし応用情報試験レベルでは十分なものだと思います。
去年末に前任者が退職する事になって、その業務を私が引き継ぐ事になりました。
それまで私は5年間ぐらい殆どSQLを触っていませんでした。
この件に関する前任者との業務の引き継ぎも行ったのですが、
中身(SQL)の解説レベルまでの引継ぎが出来ず、
中身については前任者が退職した後に扱う事になりました。
前任者退職後に
2週間後に新規でグラフを4枚作成する
という仕事が発生しました。
何れ私がカスタマイズしたりする事になるので、
先ず既存のSQL(トランザクションSQL)を理解しておかないといけない
と思って追ってみたのですが・・・解読出来ませんでした。
(後で分かったのですが既存ソースが悪かったというのもありましたが・・・)
「解読出来ない」というのは「使いものにならない」という事で、、
つまり私はこの業務においては使いものにならないという事です。
読めないです。私は出来ません。
と泣き言を言ったら話はそれで終わりで、
特に罰を受ける事もないですし契約上も問題ないのですが、
私自身が書けるようになりたい・・・というか、
この仕事がしたかったので勉強して書けるようになる事を選択しました。
5年ぐらいSQLを触ってなかったのですが、
もともとしっかり勉強していなくてその場その場でなんとか対応していた感じだったので、
ここでしっかり勉強しなおそうと思いました。
読めない事は想定してたので焦りもなかったです。
SQLが書けるようになる事が目的なので、 やさしいレベルからやる事にしました。
ちゃんと理解すれば書けるようになる。なんとかなる。
と思って読んでいきました。
SQL例文に対して、その実行結果を示して解説するような感じで書かれていて、
補足の図なども沢山あるので、特に初心者にはとてもよい本だと思います。
読みやすく、読み流すだけでも力になるような感じだと思います。
オラクルマスターとかを目指すようならもっと難しい本が必要だと思いますが、
実用の基礎固めにも、これだけでとりあえずは十分だと思います。
この本のおかげで、グラフも納期にきっちり間に合わせました。
おつりが出来たぐらいでした。
この本で、しっかりSQLの基本が身についたと思います。
応用情報の午後のSQLの試験対策に
教本とこの本を読みなおすことをしようと思っています。
この本は特におすすめです!
今日の学習 2011/11/23
応用情報技術者合格教本
第9章 P430~P435
勉強時間:8:20~8:55
21:00~21:30
体調が良くないので早く寝ました。
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