30代半ば、或る登録型派遣社員の雑記 -3ページ目

30代半ば、或る登録型派遣社員の雑記

現在36歳、男。
大手精密機器メーカーの登録型一般派遣社員として5年弱働いている。
2010年6月に結婚した為、より安定した正社員雇用での転職を考えているが。。

ご無沙汰ぶりです?

いゃぁ辞めるのは大変です。
結構やることあります。
切り出しタイミングとか、
業務の引継ぎ準備とかもだし。。

ちょっとリズム狂ってブログ書けなかったです。

ボチボチ再開します。

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今回は、私の古い級友が
あるSMSに書いていた『残業』について言及します。

私は小さなソフトハウスでも働きましたし、
現在の大企業の派遣社員としても働いてきました。
その中で見た傾向としての話をします。
まぁ業種によっても変わりますし一概に全てとまでは言えないですが、
小さな会社ほど残業時間が多くなる傾向ではないかと思います。

まず私は
「残業をしないで目標の成果を出すのが理想」
という結論を持ちます。

単純に、同じ成果を出すのに、残業するのとしないのはどちらが良いか?
といったら残業しない方が良いに決まってます。
結果だけ見ても明らかです。
成果だけにない話があるとしたら、それは自己満足だと思います。
残業時間に仕事をこなす根性は、
成果とは無関係で考えるべきだと思います。
あるとすれば慈悲であると私は思ってます。

元々どこの会社にも定時という期限があるのですから、
定時間内を考課としないと、
ムダに時間を使い効率が悪い人までもが評価されてしまいます。
あり得ないです。


そうは言っても仕事には期限があるのが普通であり、
期限に間に合わないと部署や会社の運転資金に影響するような話が出てくる訳です。

相手(取引先やユーザ)がいる場合、
納期に間に合わなければ訴訟問題になりかねないので、
是が非でも納期に間に合わせなければならず残業が必要になります。
そういうのは小さな企業ほど多くあるのだと思います。


大企業の場合、特にメーカーは、
それを補完できる余裕を持っているので、
残業をしなくても期限を延ばす事でカバー出来たりします。
私も最初はびっくりしたのですが、
平気でリリースを送らせてしまいます。
まぁモノやタイミングにもよるのですが。。
それでも潰れないのが大企業です。


所属している会社の状態がどうであれ私は
残業ありきで仕事を考えてはいけないと考えます。
・・・というか
残業ありきで仕事を組み立てるPJは相当力のないPM
だと思います。
最初から出来ないと分かっている仕事なら、私は断ります。
場合によっては辞めるべき話かもしれませんね。
私は自分で言うことの責任を持ちたいから信用を選びます。
やる気があるとか無いとか言う問題ではなく
安請負はしないということです。
はったりなんてかまさず、出来ないものは出来ないです。
その代わり期限内に出来る事を最大限やる。
それこそ信用であり善意だと私は思ってます。


個人レベルでは、
社会人生活を長く続ければ、
長く生活が安定すると考えていて
若い時に無理をして歳をとって体が動かなくなるぐらいなら
歳をとってもパフォーマンスを維持し
毎日コンスタントに成果を出していくべきではないかと思います。
そのためには毎日同じリズムで働く事が重要ではないかと思います。


プロジェクトレベルで考えると、
そもそも残業しなくてはならなくなるというのは、
計画が甘いという事なのではないでしょうか?
それでもやらなくてはならない状況もあるかもしれませんが、
状況だけをみて評すると、
『自分(達)の実力を過信した結果』であり、
最初から破たんしたプロジェクトなのだと思います。
誰が悪いのか分りませんが管理能力不足です。

だから
「残業をしないで(定時内の)目標の成果を出すのが理想」であり
残業して何ぼ、昼休みを返上して何ぼの議論は無い

と考えます。

残業をしなければいけない状況に
「~べき」論が前提にあっての話とでは、
結果が大きく異なってくると思います。
最初から残業ありきでは結局は無計画に等しくなり
管理能力の無さを露呈するだけに思います。
これは精神論ですが重要な事です。

「残業して当たり前」は、
既にその世界が崩壊している証拠だとも思います。
成果優先で見殺しにすると言ってるようなもんです。

それでも残業し続けないといけないのなら、

遅かれ早かれ何かが崩壊するのだと思います。

モノには必ず期限があって人間も息絶える時が来る訳ですから、
期限や目標を決めてある成果を出し続けるという事が、
人間にできる事であると思います。


良く残業について話題になる
情報処理の世界の人間だからこそ、
その筋を通す「べき」だと思います。
実際やれるかどうかは分かりませんが。。



とりあえずは来月辞める方向で、秋葉原の会社に転職しようと思います。
内定通知書をもらったら決定します。

転職活動は面接してなんぼだと思いますね。
決めに行ってもなかなか決まらないです。
自分の価値をみるには、採用担当や面接官の反応をみるのが一番だし世間の業態も垣間見えます。

私の職場にも転職を一応は希望している三十代半ばの同僚がいるのですが、
転職サイトに登録しているだけで、特に動いてないようです。
偉そうに転職について私に語るのですが、
受かりそうにない感じがします。
簡単に言うと甘く考えている感じがします。
やっぱ転職活動は本気でやってみないと分からないですね。

もう転職活動したくないです。受かってよかったです。


ちょっとさぼったけど、また検定の勉強始めます。


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今面接の帰りの電車中です。

秋葉原の会社から内定をもらいましたビックリマーク
条件もまずまずで当面の仕事内容も問題ないですが家族会議をして決めます。

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今日の学習 2011/11/30

応用情報技術者合格教本
第11章復習
勉強時間:20:20~22:30


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