応用情報技術者試験の勉強する前に…(2)
前述したように
「半年前の今からやっても間に合うか分からないなぁ」
…と分析しても、試験を受けるからには今から対策をしなければなりません。
私がここで書いているようなブログなど、
応用情報の勉強法についてのサイトをみたりしました。
スクールや通信教育のススメなどもあったのですが、
そんなお金を掛けられないので、書籍を使って勉強する事を選択しました。
そうしたサイトの大抵重要だと書いてあったのが書籍選びです。
人それぞれの持っている知識や理解力によって向き不向きがあるので、
一概にどの教本が良いとは言えないとも書いてありました。
ITパスポートの記事にも書きましたが、
私は記憶力がとても悪く、暗記モノの試験にとことん弱いです。
定義された言葉を覚えるのに、説明が詳しくないと覚えられないのです。
「訳もわからない事を覚えてられるか!」といった具合でしょうか。
それらを踏まえて私が教本に選んだのがこちら↓です。
平成22年度[春期][秋期] 応用情報技術者 合格教本/大滝 みや子
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かなりページ数の多い本です。
この本の平成23年版も含めてレビューをみてみると、
完全に賛否が分かれています。
ページが多い、書きすぎ、難しいなどのレビューも多いですが、
この本をやり遂げた人は合格しているようだという事に注目しました。
やり遂げたけど受からなかったというレビューは見当たらないし
詳しく掘り下げてかいてあるようなので、
この本を信じてやってみようと思いました。
しかし先週平成23年秋期試験が終わったばかりなので、
私が受験する平成24年版は未だ発刊されていません。
今年のものを買って、来年のを買うというのも勿体ないです。
とはいえ、基礎力をつけるための数学だけではなく、
応用情報の為の対策もしなくては間に合わない感もあります。
そこで何か出来ないかと考えて、
ワイフが持っていた基本情報向けの教本をやる事にしました。
- 平成21年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室/栢木 厚

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11月末までに全部読むのが目標です。
平成21年版ですがターゲットはあくまでも応用情報の為なので、
これでも十分かな?と思っています。