この地で家庭菜園をするにあたっては2つのマイナス点がありました。
① とても風が強い
② 30cmぐらい掘るとすぐ粘土層があらわれる
これまで4本の畝を作って、3本の畝にそれぞれ
カボチャ
ミニトマト
オクラ
を植えました。
最後の畝はおおよそ8~10mぐらいあるのだが、何を植えようか思案していました。
風で飛ばされず、かつ芋などのように地中に出来るものでもなく、
様々な料理にも万能。。
そんな野菜を本を眺めて決め兼ねていたのですが・・・
「ナスを植えてほしい♪」
とワイフが希望を言い出した。
理由は料理でいろいろと使えるからのようだ。
かわいいワイフの頼みでもあるので、ナスの苗を買うことにしました。
ただナスは支柱を立てないとならなくなるので、風で飛ばされないだろうか。
という心配を持っていました。
苗を3セット(12株)買い、支柱は150cmのを同じだけ(12本)、あと1ライン用のマルチも買いました。
マルチとは農作物用のビニールシートの事です。
マルチ敷きは、ワイフのお祖母さんにも手伝ってもらいました。
マルチを敷い時も風があったのですが
「(マルチシートに)土を盛って、おもしの代わりにすればよい」
とのアドバイスももらって敷く事ができました。
そして、苗を植えて、支柱を立てたのですが、
底が粘土層だから支柱を立てるとかなり安定するのです。
「これなら風が吹いても倒れない」
という感触がありました。
苗を植えて数日経ったナスの畝の画です↓
ん?!畑も結構様になってきたんじゃないの?
