残りの畝 | 30代半ば、或る登録型派遣社員の雑記

30代半ば、或る登録型派遣社員の雑記

現在36歳、男。
大手精密機器メーカーの登録型一般派遣社員として5年弱働いている。
2010年6月に結婚した為、より安定した正社員雇用での転職を考えているが。。

この地で家庭菜園をするにあたっては2つのマイナス点がありました。


① とても風が強い

② 30cmぐらい掘るとすぐ粘土層があらわれる


これまで4本の畝を作って、3本の畝にそれぞれ


カボチャ

ミニトマト

オクラ


を植えました。


最後の畝はおおよそ8~10mぐらいあるのだが、何を植えようか思案していました。


風で飛ばされず、かつ芋などのように地中に出来るものでもなく、

様々な料理にも万能。。


そんな野菜を本を眺めて決め兼ねていたのですが・・・


「ナスを植えてほしい♪」


とワイフが希望を言い出した。

理由は料理でいろいろと使えるからのようだ。



かわいいワイフの頼みでもあるので、ナスの苗を買うことにしました。


ただナスは支柱を立てないとならなくなるので、風で飛ばされないだろうか。

という心配を持っていました。


苗を3セット(12株)買い、支柱は150cmのを同じだけ(12本)、あと1ライン用のマルチも買いました。

マルチとは農作物用のビニールシートの事です。


マルチ敷きは、ワイフのお祖母さんにも手伝ってもらいました。

マルチを敷い時も風があったのですが


「(マルチシートに)土を盛って、おもしの代わりにすればよい」


とのアドバイスももらって敷く事ができました。


そして、苗を植えて、支柱を立てたのですが、

底が粘土層だから支柱を立てるとかなり安定するのです。


「これなら風が吹いても倒れない」


という感触がありました。

苗を植えて数日経ったナスの畝の画です↓

30代半ば、在る登録型派遣社員の雑記

ん?!畑も結構様になってきたんじゃないの?