・あしたのために、その五【実践編】
久しぶりのテーマです
完全に忘れてました(;´▽`A``
もう一度言いますが
あくまで初心者向けなので
中、上級者はお引取り下さいm(_ _)m
まずはオートフォーカス(以降AF)について
AFにはピントをロックさせて撮影するシングルAFサーボ(AF-S)と
被写体の動きに追従するコンティニュアンスAFサーボ(AF-C)があり
(注)カメラメーカーによって呼び名が多少変わります
当方はnikon使いです
モータースポーツ撮影に向くのは断然(AF-C)
ピントを一箇所で固定させる
「置きピン撮影」なんてのもありますが、それは別の機会に
ではどのように撮影するか
筑波ヘアピンを例に説明します
今回は皆さんと同目線に立つためエントリー機に近い
D70とvr18-200を使用して説明します
カメラ自体はかなり型遅れですが、まだまだ行けます(o^-')b
A4程度のプリントなら600万画素もあれば十分ってのが持論
レンズに手ブレ補正付いてますがオフ
きちんと3点、右手、左手、顔で固定すればOK
そもそも普通の流し撮りで効果が得られるとは思いません
この位の焦点距離なら一脚も必要ないでしょう
無理に使うと被写体を追うのに苦労します
撮影前に決める事(これが大事)
1、撮影するポイント
2、被写体の角度並び背景
3、自分の表現しいたい露出
よく見受けられるのが
ポイントA~Fまで延々とシャッター切ってる方
恐らく出てきた写真の大半がピンボケでしょう
どんな高性能機種でもそんなにAFは追従してくれません
またポイントによって露出、構図も変わってくるので
単に追っかけて撮影しても良い写真は出ないでしょう
今回の機材だと狙いどころはポイントD
レンズ焦点距離は最大望遠200mm
シャッタースピード(以降SS)1/250秒
ポイントA~Bの間で被写体を補足し半押しAF作動
ポイントDまで半押しのままピントが合ったら撮影
この間じっくりファインダー内を見ること
AF作動中延々とピントが合ってる訳ではありません
シャッター切った後も少しの間被写体を追います
当然ですがシャッターは一回切れば十分
トリミング無し
少し距離が足りませんが
このぐらいならトリミングでA4プリントもOK
最近のエントリー機にはAFポイントが多数付いてますが
中央以外はAFが弱いのでなるべく中央を使うことお勧めします
ポイントCも好きですが
200mmだとかなり小さくなっていまうので
縦位置で後ろも入れると良いでしょう
この場合殆ど流す必要が無いので
SS1/500秒位にあげてもOK
流さない時に止まっていない様に見せるには
1、露出をアンダーにしてホイールのスポークを見せない
2、正面に被写体を捕らえホイールの回転を見せない
等あります
ポイントEは一番被写体との距離が近くなるので使いがちですが
真横でかっこ良く写すのは難しい
特に今回のように頭が向こうに行くとパッとしません
狙うのであればポイントFの
走り抜けたバックショットの方がいい気がします
ポイントBは流石に200mmでは厳しい
500mm前後使用例
減速時の流し撮りは個人的に苦手です(;´▽`A``
今回ヘアピンで説明しましたが
直線でも高速コーナーでも基本は一緒
「狙いを定め、一発勝負m9(`・ω・´)」
ではまた(^O^)/
完全に忘れてました(;´▽`A``
もう一度言いますが
あくまで初心者向けなので
中、上級者はお引取り下さいm(_ _)m
まずはオートフォーカス(以降AF)について
AFにはピントをロックさせて撮影するシングルAFサーボ(AF-S)と
被写体の動きに追従するコンティニュアンスAFサーボ(AF-C)があり
(注)カメラメーカーによって呼び名が多少変わります
当方はnikon使いです
モータースポーツ撮影に向くのは断然(AF-C)
ピントを一箇所で固定させる
「置きピン撮影」なんてのもありますが、それは別の機会に
ではどのように撮影するか
筑波ヘアピンを例に説明します
今回は皆さんと同目線に立つためエントリー機に近い
D70とvr18-200を使用して説明します
カメラ自体はかなり型遅れですが、まだまだ行けます(o^-')b
A4程度のプリントなら600万画素もあれば十分ってのが持論
レンズに手ブレ補正付いてますがオフ
きちんと3点、右手、左手、顔で固定すればOK
そもそも普通の流し撮りで効果が得られるとは思いません
この位の焦点距離なら一脚も必要ないでしょう
無理に使うと被写体を追うのに苦労します
撮影前に決める事(これが大事)
1、撮影するポイント
2、被写体の角度並び背景
3、自分の表現しいたい露出
よく見受けられるのが
ポイントA~Fまで延々とシャッター切ってる方
恐らく出てきた写真の大半がピンボケでしょう
どんな高性能機種でもそんなにAFは追従してくれません
またポイントによって露出、構図も変わってくるので
単に追っかけて撮影しても良い写真は出ないでしょう
今回の機材だと狙いどころはポイントD
レンズ焦点距離は最大望遠200mm
シャッタースピード(以降SS)1/250秒
ポイントA~Bの間で被写体を補足し半押しAF作動
ポイントDまで半押しのままピントが合ったら撮影
この間じっくりファインダー内を見ること
AF作動中延々とピントが合ってる訳ではありません
シャッター切った後も少しの間被写体を追います
当然ですがシャッターは一回切れば十分
トリミング無し
少し距離が足りませんが
このぐらいならトリミングでA4プリントもOK
最近のエントリー機にはAFポイントが多数付いてますが
中央以外はAFが弱いのでなるべく中央を使うことお勧めします
ポイントCも好きですが
200mmだとかなり小さくなっていまうので
縦位置で後ろも入れると良いでしょう
この場合殆ど流す必要が無いので
SS1/500秒位にあげてもOK
流さない時に止まっていない様に見せるには
1、露出をアンダーにしてホイールのスポークを見せない
2、正面に被写体を捕らえホイールの回転を見せない
等あります
ポイントEは一番被写体との距離が近くなるので使いがちですが
真横でかっこ良く写すのは難しい
特に今回のように頭が向こうに行くとパッとしません
狙うのであればポイントFの
走り抜けたバックショットの方がいい気がします
ポイントBは流石に200mmでは厳しい
500mm前後使用例
減速時の流し撮りは個人的に苦手です(;´▽`A``
今回ヘアピンで説明しましたが
直線でも高速コーナーでも基本は一緒
「狙いを定め、一発勝負m9(`・ω・´)」
ではまた(^O^)/






