・あしたのために、その六【AEロック編】
まずは下の2枚の写真を
もし同じ条件で撮影した場合
上はアンダー(暗い)、下はオーバー(明るい)になります
何それΣ(゚д゚;)って方に
簡単露出講座
一眼レフに内蔵される露出計は反射式というもので
ネズミ色(反射率18%)の物を撮影した時
適正露出が得られるように出来ています
一般的に白い物、黒い物を測光して撮影した場合
何も補正しなければ両者共にネズ色に近い物となります
適正露出を得るには
白が多ければプラス補正
黒が多ければマイナス補正
これが基本
黄は?赤は?
詳しくは自分で調べて下さいm(_ _)m
しかし撮影する車の色毎に補正なんて当然無理
そこで登場するのが
AEロックm9(`・ω・´)
露出の固定です
一回適正露出を得てしまえば
どんな色の車が来てもOK
こんな写真撮ったことありませんか(ソフトで無理やり作った物)
ライト光がレンズを通して入ってしまうためカメラが
明るすぎ!
と判断しドアンダーに
事前に適正露出を得て固定してしまえば
どんな条件だろうが出てくる絵は一定
ここで注意
太陽が出たり隠れたりする場合は
そのつど露出を測る必要があるので
そんな時はカメラ任せで( ̄▽+ ̄*)
AEロックの設定方法はカメラによって違うのでマニュアル参照
個人的お勧めは
・シャッター半押しAEロック解除
・AEロックボタン活用(一度押すと指を離しても固定)
ではどのように適正露出を得るか
上で説明したようにネズミ色を基本と考えれば
アスファルトを測れば、ほぼ得られます
中央部重点測光で路面だけを捕らえAEロック
そこにマイナス0.3~1補正かければOK
簡単でしょ(^_^)v
自分は面倒なので
路面を中央部重点測光を使い
マニュアルで絞りとシャッタースピードを
露出計がマイナス0.5近辺に来るよう設定
順序は
表現したいシャッタースピードを決め
露出計を見ながら絞りをコントロール
場合によってはISO感度も調整
全てこれで行ける訳ではないですが
覚えておいて損は無いです
多分…( ̄_ ̄ i)
ただ多分割測光は賢いので
カメラ任せで撮影してもそれ程外しません
ではまた(^O^)/
もし同じ条件で撮影した場合
上はアンダー(暗い)、下はオーバー(明るい)になります
何それΣ(゚д゚;)って方に
簡単露出講座
一眼レフに内蔵される露出計は反射式というもので
ネズミ色(反射率18%)の物を撮影した時
適正露出が得られるように出来ています
一般的に白い物、黒い物を測光して撮影した場合
何も補正しなければ両者共にネズ色に近い物となります
適正露出を得るには
白が多ければプラス補正
黒が多ければマイナス補正
これが基本
黄は?赤は?
詳しくは自分で調べて下さいm(_ _)m
しかし撮影する車の色毎に補正なんて当然無理
そこで登場するのが
AEロックm9(`・ω・´)
露出の固定です
一回適正露出を得てしまえば
どんな色の車が来てもOK
こんな写真撮ったことありませんか(ソフトで無理やり作った物)
ライト光がレンズを通して入ってしまうためカメラが
明るすぎ!
と判断しドアンダーに
事前に適正露出を得て固定してしまえば
どんな条件だろうが出てくる絵は一定
ここで注意
太陽が出たり隠れたりする場合は
そのつど露出を測る必要があるので
そんな時はカメラ任せで( ̄▽+ ̄*)
AEロックの設定方法はカメラによって違うのでマニュアル参照
個人的お勧めは
・シャッター半押しAEロック解除
・AEロックボタン活用(一度押すと指を離しても固定)
ではどのように適正露出を得るか
上で説明したようにネズミ色を基本と考えれば
アスファルトを測れば、ほぼ得られます
中央部重点測光で路面だけを捕らえAEロック
そこにマイナス0.3~1補正かければOK
簡単でしょ(^_^)v
自分は面倒なので
路面を中央部重点測光を使い
マニュアルで絞りとシャッタースピードを
露出計がマイナス0.5近辺に来るよう設定
順序は
表現したいシャッタースピードを決め
露出計を見ながら絞りをコントロール
場合によってはISO感度も調整
全てこれで行ける訳ではないですが
覚えておいて損は無いです
多分…( ̄_ ̄ i)
ただ多分割測光は賢いので
カメラ任せで撮影してもそれ程外しません
ではまた(^O^)/




