今日からシリーズで今迄訪問した所のお気に入りの街を時々紹介します。ご期待下さい。
1回目は10月にラオスを旅行を企画していますがその中にルアンパバーンという街があります。ラオスはインドシナ半島にあり左右にタイ、ベトナム挟まれ南北に細長い国で南ではカンボジアに接している山の民であり敬虔な仏教徒がいます。首都ヴィエンチャンから45分北に航空機で飛んだ所にあります。街の中には中国・雲南省から流れてきたメコン川が流れています。「メコン」って響きが良い名前ですね。船着場からはパクベンやフエサイへの船便もあり途中、少数民族の村々を訪問しながらの船旅は情緒があってとてもいいですよ。ルアンパバーンは観光の街でヨーロッパ人が多く洒落た町並みと寺院が織り成す風景は居心地のよさを感じます。ラオスは昔から織物も有名で特に草木染めのものは日本人が好む色使いをしています。早朝の僧侶の托鉢風景や民芸品、工芸品、神聖なプーシー山参詣など等。ルアパバーンを訪れるなら最低3泊されるのがいいでしょう。極楽鳥より